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Eメール情報(2026.2.6)
 Date: 2026-2-6 (Fri)

☆☆☆ 日本文具新聞Eメール通信 2026.2.6 ナンバー1243 ☆☆☆

◎MDS「マスキングテープジャンボリー」KITTEで開催

潟Gムディーエス(豊田栄一社長)は、2月11日〜13日の3日間、マスキングテープ
メーカー7社を集めた一般の方向けのマスキングテープイベント「Masking Tape Jamboree
(マスキングテープジャンボリー)−Decorate your every day!−in KITTE 2026」を東京駅
に隣接するKITTE地下1階 東京シティアイ パフォーマンスゾーンで開催する。
マスキングテープは様々な色やデザインを施したものが主流となり、身の回りのアイテムを
簡単かつおしゃれにデコレーションできるアイテムとして、女性を中心に人気を集めている。
KITTEで5回目の開催となるこのイベントは、多くのファンがいる7社が自慢のマス
キングテープやイベント限定商品を販売する。数百種類のマスキングテープがマスキング
テープユーザー、マスキングテープコレクターの心をくすぐり、会場での新たな出会いを
提供する。入場は無料。開催時間は10:00〜19:00。
https://mtj.mds-japan.co.jp


◎「にゃん具博 vol.1」2月13日から15日に銀座洋協ホールで開催

潟Cースト・ライブは、猫をモチーフとした文具・雑貨の即売会「にゃん具博 vol.1」を
2月13日〜15日の3日間、銀座洋協ホールで開催する。「にゃん具博」は「お気に入りと
暮らす、ねこのいる日常」をコンセプトに、猫をモチーフにした文具・雑貨の即売会。全国の
クリエイター・ブランドによる猫デザインの文具・雑貨が一堂に集結し、かわいくて実用的で
ありながら、毎日にそっと寄り添うお気に入りとの出会いの場を提供する。出展社は14社が
予定されており、会場では「シール交換会ブース」の実施や「にゃん具博オリジナルシール」
のプレゼントなども行う。入場料は一般販売(2月3日〜12日)800円(税込)、当日券
1,000円、ライブポケットで販売される。
https://www.instagram.com/nyanguhaku_official/


◎「文具検定第38回模擬テスト」2月1日スタート!

虚カ房具屋さんドットコム(田渕法夫社長)では、文具専門紙誌3社(紙製品新聞社、全通、
日本文具新聞社)との共催により、2月1日から3月31日まで「文具知識能力検定(略称:
文具検定)」の第38回模擬テストを文具検定Webサイトで実施している。出題内容は今回
も一般知識、規格・呼称、製品知識をはじめ、ボールペン、筆記具、シャープペンシルなどの
ブランド問題、スポンサー企業編問題、各企業編問題など約400問を出題。これまで通り
ニックネーム登録だけで気軽に受験できるコースと全国ランキング挑戦コースの2コースが
あり、全国ランキングに挑戦すると得点から全国順位がわかるようになっている。どちらの
コースもパソコン、携帯電話、スマートフォンから受験できる。受験は無料。
https://www.bungukentei.jp/


◎来週の主な行事・催事予定

 2月9日      キヤノン全国ビジネスパートナー会(紀尾井町・ホテルニューオータニ)
 2月11日〜13日 マスキングテープジャンボリー(KITTE地下1階・東京シティアイ)
 2月13日     東事協仕入市(浅草橋・共和フォーラム)
 2月13日     アケボノクラウン スプリングフェア(大阪・OMM展示ホール)
 2月13日〜15日 にゃん具博 vol.1(中央区・銀座洋協ホール)





Eメール情報(2026.1.30)
 Date: 2026-1-30 (Fri)

☆☆☆ 日本文具新聞Eメール通信 2026.1.30 ナンバー1242 ☆☆☆

◎「ラブレターイベント2026 バレンタインデーは、手紙を書こう。」開催

日本製紙連合会(野沢徹会長)は、全日本紙製品工業組合(黒田章裕理事長)協賛、日本
郵便梶i小池信也社長)の後援で、「片思いの相手」「恋人・夫婦」「家族」「友達」などの、
大切な思いを伝えたい相手に対してのラブレターを来場者に綴ってもらう「ラブレター
イベント2026 バレンタインデーは、手紙を書こう。」を、池袋・サンシャインシティ
噴水広場で2月7日から14日まで開催する。スマートフォンなど様々なデジタルツール
によるコミュニケーションが当たり前となった今、改めて「手紙を書く」といった体験を
通じて、デジタルにはない紙に書いて気持ちを伝えることの良さや効果を理解してもらう
ために開催するもの。このイベントは2011年よりコンテスト形式で実施していたが、
より多くの人に手紙を書く体験を提供できるよう昨年からイベント中心の実施となり、
16回目の開催となる。イベントでは、会場で配布するレターキットに “大切な気持ち”
を伝えたい相手に向けてラブレターを書いてハート型のポストに投函してもらう。イベント
会場を「ミュージアム」にすることで、投函してもらったラブレターをエリア内に展示し、
見てもらうことができる。ラブレターを投函した人は、体験カタログギフトなどの景品が
もらえる抽選会に参加できる。イベント実施時間は11:00〜20:00(平日は
13:00〜20:00)。抽選会は7、8、11、14日に実施し、平日でも参加賞を
配布。参加条件はないので誰でも参加できる。


◎「自社ビル一棟まるごとリノベーションサービス」第1号案件が決定

コクヨ梶i黒田英邦社長)は、企業などが所有する中小規模の老朽化した自社ビルを対象
に、働き方から空間構築、運営までをまるごとリノベーションする「自社ビル一棟まるごと
リノベーションサービス」の第1号案件として、遠州鉄道鰍ェ所有する浜松市の旧飲食店
テナントビル1棟のリノベーションを請け負うことが決定した。今後2027年1月の開業
に向けて、既存建物を活用したコンバージョン(用途転換)により、社員の新しい働き方と
地域とのつながりを実現する「モデルオフィス」として再生するための実施設計を進める。
リノベーションを行う施設は、1997年の開業以来、飲食空間として市民に親しまれて
きたが、2021年に閉店した。同施設を「オフィス」という機能を核にしながら、人と
人、人と地域が自然につながる仕掛けを備えた施設にコンバージョンすることで、職場環境
を整備し、社内外の人が交わる共創の場をまちなかに生み出し、遠州鉄道の課題である
「社員の創造性や主体性を引き出す職場環境づくり」「部門や立場を超えた交流」へ取り組む。
同計画の企画・空間設計・実施設計はコクヨが進めており、オフィス機能を中心としながら、
交流や健康増進といった要素を掛け合わせた複合的な空間として計画している。施設の
コンセプトは、遠州地方の方言で「やってみよう」という意味である「やらまいか」と、
「つながる」を掛け合わせた「つながらまいか!」。固定観念にとらわれず「オフィスバー」
や「サウナ」など、日々の働き方に“余白”と“楽しさ”を取り入れ、偶発的な出会いと
発想が生まれる空間を目指す。構成機能としては、 オフィス機能は多様な働き方に対応した
執務空間、プロジェクトや用途に応じて活用できる打合せ・会議スペースを整備し、業務
効率と創造性の両立を図る。日常業務だけでなく、部門や立場を越えた偶発的な交流が生ま
れる空間構成とし、社内のつながりを強める。交流機能としては、社員同士のコミュニケー
ションに加え、社外との緩やかな交流が生まれる場を設ける。1階には飲食用途で活用されて
きたバーカウンターを再利用し、日中はカフェ、夕方以降はバーとしても活用できる空間を
整備。打合わせ・休憩・イベント時の交流拠点として、仕事と日常、社内と社外がつながる
場を目指す。リフレッシュ機能として、心身のリフレッシュや健康的な働き方を支える空間
を整備する。屋上には、外気を感じながら“ととのう”ことができるサウナ等のリフレッシュ
機能やテラスを設け、業務の合間や終業後にリセットできる環境を用意する。
所在地=浜松市中央区田町324−15、構造=鉄筋コンクリート造地下1階付3階建、
土地面積=158.92坪、建物面積=424.49坪

◎ジュンク堂書店が50周年を迎え、記念企画などが始まる

ジュンク堂書店(現:滑ロ善ジュンク堂書店)は1976年12月24日、神戸・三宮
センター街に生まれ、本年50周年を迎える。「創業50周年を一緒にお祝いしよう」と
いうことから、有料の応援サポーターになった人には特典付きのアクリル特別会員証を
プレゼント。プレミアム付きデジタル商品券を1月19日から発売しており、5,500円
の「丸善ジュンク堂書店専用QUOカードPay」を5,000円で数量限定で発売。
「神戸ものがたり」を記念復刊。この他、50周年記念グッズや記念イベントなどの企画
が予定されている。https://www.maruzenjunkudo.co.jp/pages/j50th
◎「ジュンク堂書店 三宮店」EXPO2027オフィシャルストアがオープン
GREEN×EXPO協会(2027年国際園芸博覧会協会、筒井義信会長)と2027年
国際園芸博覧会マスターライセンスオフィスは、2027年に横浜で開催される2027年
国際園芸博覧会(GREEN×EXPO2027)の魅力を発信する新たな拠点として、
関西エリア初となる常設店舗「EXPO2027 オフィシャルストア ジュンク堂書店
三宮店」を1月30日にオープンした。公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」
のグッズをはじめとする公式ライセンス商品を豊富に取り揃える。
https://expo2027yokohama.or.jp/


◎「東京ギフト・ショー春」2月4日いよいよ開幕

潟rジネスガイド社(芳賀信享社長)は、「東京インターナショナル・ギフト・ショー春
2026」を2月4日から6日までの3日間、有明の東京ビッグサイト東・西・南展示棟
で開催する。会場は専門性の高い7つのカテゴリーと3つの同時開催展(LIFE×DE
SIGN、LIVING&DESIGN2026、グルメショー春2026)で構成され、
あらゆる分野を網羅した各種フェアやコーナーを展開し、最新のトレンドやギフトマー
ケット情報発信する。このうち文具関連アイテムは、「テーショナリー&ペーパーグッズ
フェア」「STYLISH文具フェア」で集中展示される。会場には汎用的なものから
デザイン性に優れた商品、こだわりのアイテムまで多彩な商品が集結。商品の仕入れだけ
ではなく、OEM、名入れ、ブランドを使ったオリジナルグッズ製作など、様々なビジネス
の商談が可能となっている。イベントも盛りだくさんで、各種コンテスト、専門セミナー
などを実施。文具関連では5日午後4時〜5時に、潟mウト代表で文房具屋さん大賞審査
委員長の高木芳紀氏による講演型セミナー「なぜ文具ノベルティは選ばれるのか?〜日常に
寄り添うブランド訴求の実際〜」が行われる。
https://www.giftshow.co.jp/


◎カウネットが「べんりねっと」「Amazonビジネス」とのパンチアウト連携を開始

潟Jウネット(宮澤典友社長)は、Amazonが提供する法人・個人事業主向けの
Eコマース事業「Amazonビジネス」と、間接材購買管理システム「べんりねっと」
のパンチアウト連携を開始した。これにより、新たに「べんりねっと」の推奨サプライヤ
に「Amazonビジネス」が追加されたことで、「べんりねっと」利用者はシステム上
から直接「Amazonビジネス」の豊富な商品ラインナップにアクセスし、シームレス
に購買することが可能となる。同時に「べんりねっと」の承認ワークフローや予算管理
機能により購買統制を維持しながら、全ての購買データを一元管理することで、調達の
選択肢拡大と業務効率の向上を両立する。カウネットは、働く場の多様化に合わせた企業
購買の効率化と提供商材の拡大を目指している。今後も「べんりねっと」を中心とした
購買管理システムの機能強化を進めるとともに、多様なサプライヤとの連携を拡大し、
お客様に最適な購買環境の提供に努めていく。
※パンチアウト連携とは、購買管理システムと外部サイトを連携させることで、外部サイト
内の商品を「べんりねっと」のシステムを通じて購入することが可能になる機能。これに
より、お客様の購買業務の効率化や一元管理に繋がる。

◎来週の主な行事・催事予定

 2月3日     東京クラウンス プリングフェア(浅草・都立産貿センター台東館)
 2月4日〜6日  東京インターナショナル・ギフト・ショー春(東京ビッグサイト)
 2月5日     青雲クラウン スプリングフェア(名古屋・吹上ホール)
 2月6日     日東商会春の大見本市(信濃町・明治記念館)
 2月7日〜14日 全紙工(日本製紙連合会)ラブレターイベント2026(池袋・サンシャインシティ)




Eメール情報(2026.1.22)
 Date: 2026-1-22 (Thu)

☆☆☆ 日本文具新聞Eメール通信 2026.1.22 ナンバー1241 ☆☆☆

◎夏開催の文紙MESSEに東京文工連が主催者として参加

8月4日〜5日に開催される「文紙MESSE2026」に、新たに一般社団法人東京文具
工業連盟(長谷川豊会長)が参加すると発表された。これにより主催は文紙MESSE協議会
(代表幹事・西村貞一氏、黒田章裕氏/一般社団法人大阪文具工業連盟、大阪紙製品工業会、
中部文具工業協同組合、一般社団法人東京文具工業連盟)、協賛(予定)大阪文紙事務器卸
協同組合、大阪文具事務用品協同組合、一般財団法人大阪文紙会館、後援(予定)近畿経済
産業局、大阪府、大阪市、大阪商工会議所、公益財団法人大阪産業局、一般財団法人大阪
デザインセンター、大阪府ものづくり振興協会、一般社団法人全日本文具協会となる。
会場はマイドームおおさか1階〜3階展示場で、WEB開催(7月1日〜8月31日)も
予定されている。


◎PILOTが教育プログラム『書くって大切なこと 手帳編』に協賛

潟pイロットコーポレーション(藤ア文男社長)は、一般社団法人日本文化教育推進機構
(田代綾代表理事)が提供する、小学生を対象とした「書くことの大切さ」とその意義を解説
する教育プログラム『書くって大切なこと』プロジェクトに協賛し、今回新たにオリジナル
手帳「PILOT手帳」を使用した教育プログラム『書くって大切なこと 手帳編』を提供
する。文科省が推進するGIGAスクール構想により、教育現場では1人1台のタブレット
端末が普及し、子どもたちの学習におけるタイピングの時間は増加している。一方、教育現場
からは深い思考と理解をもたらす手書きの重要性についての関心が高まっている。2023
年度に開始した同プログラムの「基本編」は、累計1万人を超える児童が実践しており、
デジタルにはない手書きの温かさや、書くことが思考の整理や理解を深めることを伝え、
場面に応じて手書きとタイピングを使い分ける力を育む内容となっている。今回教材として
提供される「PILOT手帳」(B5サイズ、50ページ)は、子どもたちが予定や大切な
ことを書き留めるだけでなく、夢や目標を言葉にして書き込んだり、イラストで表現したり
することができ、楽しみながら手書きを続けるための工夫が豊富に盛り込まれている。
同プログラムは、教育現場で1〜2時間の学習を想定した構成で、指導用スライドおよび
指導案に加え、「PILOT手帳」と消せるボールペン「フリクション」をセットにして、
参加する児童それぞれに提供される。教師指導用スライドは、PowerPoint形式で
提供される。対象学年は小学校1〜6年生、対象学校は全国の国公私立小学校、学童、
フリースクール、学習塾、放課後等デイサービスなど。申し込みは、一般社団法人日本文化
教育推進機構サイト内 https://www.nichibunkyo.or.jp/pocket-book

◎マックスがIRサイト評価で主要3社から各賞を受賞

マックス梶i小川辰志社長)は、IRサイト評価機関である日興アイ・アール梶A潟uロード
バンドセキュリティ、大和インベスター・リレーションズ鰍フ3社より、それぞれ「最優秀
サイト」「銀賞」「優良賞」を受賞した。マックスは2021年にWEBサイトをフルリニュー
アルして以来、非財務情報の拡充やデザインの改修などを重ね、株主・投資家にとって有益な
情報の発信に注力してきた。結果、2022年に日興アイ・アール梶A2024年に潟uロード
バンドセキュリティで初選出、その後も両社から継続して選出されている。2025年には大和
インベスター・リレーションズ鰍ナ初選出され、主要3社にて受賞となった。

◎累計本数10億本を超えるマッキー発売50周年、新パッケージに一新

ゼブラ梶i石川太郎社長)は、発売50周年となる油性マーカー「ハイマッキー」と48周年
を迎える「マッキー極細」について、公式キャラクター「Hi!Mckee」をデザインした
パッケージに一新、1月より順次出荷するほか、8色セット・12色セットも4月からの出荷
を予定している。「ハイマッキー」から生まれた「Hi!Mckee」は、特長的なフォルムを
活かしたデザインで、「何でもやってみたい!書いてみたい!創ってみたい!」という好奇心
旺盛なキャラクター。1976年に当時のマーカーにはない便利さを追求して、1本で太字と
細字の両方が書ける「ハイマッキー」が発売された。徐々に売り上げを伸ばし、現在では14
種類のシリーズ商品を発売している。
https://hi-mckee.com


◎デビカの「よいこのおどうぐばこ らいおん」が「おりづるカプセル」とコラボ

潟fビカ(林俊孝社長)は、未来と平和の製作委員会の活動に賛同し、「よいこのおどうぐばこ
らいおん」コラボデザインの「おりづるカプセル」キーホルダーを作成した。今後はデビカ公式
オンラインショップで購入したお客様へのノベルティなどで使用される。未来と平和の製作委員
会は、広島平和記念公園に寄贈された折り鶴を、再生プラスチック(アクリルなど)で封じ込め
た「おりづるカプセル」を企画・販売する団体で、収益の一部は平和や環境保護に貢献する活動
を行っている団体に寄付している。


◎「みんなのツバメノート クリアポケットが楽しいポーチBOOK」発売

兜島社から「みんなのツバメノート クリアポケットが楽しいポーチBOOK」が発売されて
いる。特別付録は、お気に入りアイテムを見せながら収納できる全面クリアポケットが楽しい、
B5ノートも入る大きめポーチ。高品質なノートとして、昭和22年からずっと変わらない品質
とデザインで人気の「ツバメノート」そっくりで、親しみのあるデザインとなっている。B5・
タブレットなども入るサイズで、仕事に勉強に推し活に、実用性がある。ポーチの前面・後面
ともにクリアポケットで、自分のお気に入りアイテムや大事なメモ、推しグッズを見せながら
収納できる仕様になっており、自分好みにアレンジが可能。誌面では、 細部までこだわりが
詰まった「ツバメノートのひみつ」や、おしゃれなコラボグッズの紹介など、ツバメノートの
魅力を伝えている。価格3,790円(税込)。

◎ニフティが「文房具」について調査、小中学生の85.6%がこだわりあり

ニフティ梶i前島一就社長)は、同社が運営する子ども向けサイト「ニフティキッズ」で
「文房具」に関するアンケート調査を実施し、その結果を公開した。アンケートは1650人
から回答を得た。文房具を買う時に一番重要視する点は、小学生はデザイン、中学生は使い
やすさ。また、小中学生が文房具を買うタイミングは「気に入ったものを見つけた時」が最も
多い回答となった。購入場所は雑貨店が一番多く、インターネットで買う人はあまり多くない
傾向が見られた。筆記具の購入金額については、中学生は「501円以上」と回答した人が
最も多い一方で、小学生は30%以上が自分では買わないと回答した。調査項目は次の通り。
@自分が使う文房具に、こだわりはある?=ある85.6%、ない14.4%
A【こだわりがある人へ】文房具を買う時に、一番重視するポイントはどこ?=デザイン
 33.6%、使いやすさ29.9%、機能性14.3%等
B文房具を買うタイミングはいつ?(複数選択)=気に入ったものを見つけた時58.8%、
 必要になった時49.1%、使い終わった時41.5%、使えなくなった時39.4%、
 新学期・学年が変わる時36.2%等
C文房具はどこで買うことが一番多い?=雑貨店33.8%、文房具専門店29.6%、
 100円ショップ18.7%、大型スーパー・ホームセンター8.9%、インターネット
 通販4.1%等
D自分で買う場合、筆記具1本にかけるだいたいの金額はいくらまで?=100円以下
 3.1%、101円〜200円19.4%、201円〜300円16.9%、301円〜
 500円16.4%、501円以上17.5%。自分では買わない26.8%
E文房具に関する情報は、どこから得ることが多い?=特に情報源はない41.0%、
 文房具店の店頭13.6%、友だちとの会話12.4%、SNS11.3%、YouTube
 10.7%、家族3.9%、テレビ・雑誌3.5%等
F持っている筆箱・ペンケースはどのようなタイプ?(複数選択)=布製(ポーチ型)
 73.9%、プラスチック(箱型)23.2%、ぬいぐるみ15.7%、立つタイプ
 13.5%、缶ペンケース3.6%等
G今、周りの友だちやクラスで「流行っている」と感じる文房具があったら教えて!=
 100円ショップで売っている削ったら花形になる鉛筆が流行っている!無地だから
 学校でも使える、MONO graph(シャープペン)、NICIというブランドの
 ぬいぐるみペンポーチ、キーホルダーなどのアクセサリーを付けたりすると可愛い!
 ぬいぐるみ型のペンケース、消しゴムに鉛筆をテープでくっつける等
H今、一番お気に入りの文房具はなに?=NICIのトムとジェリーのトムのぬいぐるみ
 ペンケース、SARASA(書きやすい気がする)、いとこに誕生日プレゼントで
 もらった鉛筆5本、友だちとお揃いで買った繋げられる定規、すみっコぐらしの消しゴム
I文房具メーカーに「こんな文房具がほしい!」とお願いできるとしたら、どんな文房具?
 =色々なことに使えるような多機能ペン、鉛筆を持ったとたんに答えが浮かび上がって
 くる、シャープペンの芯が減らない、プロセカのキャラが描いてあるシャープペン、
 お菓子で作られた文房具


◎「有隣堂 ラスカ茅ケ崎店」2月6日オープン

蒲L隣堂(松信健太郎社長)は2月6日、JR茅ケ崎駅直結の商業施設「ラスカ茅ヶ崎」
5階に「有隣堂 ラスカ茅ヶ崎店」をオープンする。売場面積は150.34坪。営業時間
は10:00〜20:00。取扱商品は書籍、文具、雑貨。

◎来週の主な行事・催事予定

 1月26日     大阪文紙会館定例理事会・評議員会(大阪・文健会館)
 1月26日     大阪文交俱楽部総会・懇親会(大阪・文健会館)
 1月28日     MDS文具チャンネルマーケット(浜松町・都立産貿センター浜松町館)
 1月28日     日東商会(札幌)新春見本市(札幌・de AUNEさっぽろ)
 1月28日〜29日 北海道クラウン新春見本市(札幌・パークホテル)
 1月29日     大平紙業新春見本市(北九州・西日本総合展示場)



Eメール情報(2025.12.19)
 Date: 2025-12-19 (Fri)

☆☆☆ 日本文具新聞Eメール通信 2025.12.19 ナンバー1240 ☆☆☆

◎「Pentel Arts」店頭陳列コンテスト結果発表

ぺんてる梶i石垣淳一社長)は、第3回「Pentel Arts(ぺんてるアーツ)店頭
陳列コンテスト」を8月20日から10月20日まで実施、全国から119店舗の応募が
あり、その表彰店舗が決定した。このコンテストは、Pentel Artsの「手描きを、
贈ろう。」というコンセプトに共感し、店頭から消費者へ手描きの楽しさを店頭から消費者に
伝えてもらうことが目的。審査のポイントは、陳列のボリュームに関わらず、「Pentel
Artsのコンセプトに則っている」「お客様が『描いてみたい』とワクワクする売り場に
なっている」「手描きの装飾に創意工夫がみられる」の3点。表彰店舗は次の通り。
・グランプリ=竃L明事務機 ジムキング植田店(名古屋市)
・準グランプリ=COMPASS yonago R431店(鳥取県米子市)
潟Cンク清水町・卸団地店(静岡県駿東郡)
・サインペン賞=文教堂 市ヶ谷店(東京都千代田区)
        文具でぶんぐ(佐賀県鳥栖市)
        PEN S ALLEY Takeuchi(愛知県岡崎市)
・筆ペン賞=鰍ゥがし屋 筑後店(福岡県筑後市)
      文具スーパー事務キチ 岐阜店(岐阜市)
      文具&CAFE みつはし(札幌市)
・特別賞=カメヤ宇土シティ店(熊本県宇土市)
     うさぎやTSUTAYA宇都宮駅東口店(栃木県宇都宮市)
・最多得票賞=文具スーパー事務キチ 一宮店(愛知県一宮市)
この他、エリア賞8店舗、入賞50店舗が表彰された。


◎竃k海道クラウン会長兼社長に早川幸雄氏が復帰

竃k海道クラウン(札幌市白石区菊水五条3−6)は、社長の速水誠殿が11月5日に
急逝されたことから、早川幸雄氏が代表取締役会長兼社長に復帰したと発表した。

◎シヤチハタがファンコミュニティサイト「Shachihata with」開設

シヤチハタ梶i舟橋正剛社長)は、ユーザーとともに新たな価値を届ける商品を生み出し、
その価値を社会に広めていく仕組みをつくることを目指したファンコミュニティサイト
「Shachihata with(シヤチハタ ウィズ)」を12月12日に開設した。
このコミュニティサイトは、コミュニティ体験付きウォレットアプリ「24kZAP
(トゥエンティーフォーケーザップ)」内のプラットフォームで展開され、クイズや
アンケート、掲示板などを通じて、楽しみながらシヤチハタの歴史や商品に触れられる
場となる。主なコンテンツは、@シヤチハタ検定チャレンジ、Aユーザーアンケート、
B掲示板など。活動内容に応じて「トークン(ポイント)」が付与され、集めたトークン
はデジタル会員証や限定印面デザインなどの「NFT」、またはネーム印や手帳デコ
レーションアイテムなどシヤチハタの商品と交換することができる。将来的には、特定
のNFT保有者限定イベントの開催も計画している。
アプリダウンロード/アクセスhttps://24karat.app.link/JjlerWMz2Xb


◎『「丸善」を創った男 早矢仕有的資料展』を開催

滑ロ善ジュンク堂書店、丸善雄松堂梶A丸善出版鰍ヘ、共通の創業者である早矢仕有的
(はやし・ゆうてき、1837−1901)の没後125周年に際し、2026年1月2日
から13日まで、丸善丸の内本店で『「丸善」を創った男 早矢仕有的資料展』を開催する。
今回の資料展では、普段一般には公開していない資料を展示するほか、講演会やギャラリー
トークも行う。早矢仕有的は、江戸末期、ひとりの医師として福沢諭吉との出会いにより、
その人生を大きく変容させた。医師でありながら、実業家として「丸善」を創業したほか、
貿易、教育、保険、商取引など様々な日本の近代化の礎を築いた挑戦者であった。世には
あまり知られていない功労者の軌跡を見ることができる。丸善とハヤシライスの意外な
共通点も資料展の中で解き明かせている。
https://www.maruzenjunkudo.co.jp/pages/hayashiyuteki2026


◎「HANDS THE BEST 2025」ステーショナリー部門発表

潟nンズは、コスメや文具、お掃除アイテム、トラベル小物など様々なジャンルの2025年
ヒットアイテムをランキング形式にした「HANDS THE BEST 2025」を発表し、
ハンズ各店・ネットストアで特集コーナーを展開している。ステーショナリー部門は次の通り。
・消せるボールペン1位=パイロット フリクションシナジーノック 0.4o
・シャープペン1位=三菱鉛筆 クルトガ メタル 0.5o
・ボールペン1位=ゼブラ サラサクリップ 0.5o
・マーカー1位=パイロット キレーナ5色セット 定規付
・事務用品1位=サンスター文具 ウカンムリクリップ
・審査員特別賞=マルマン×ハンズ イペニモ5o方眼罫ノートバンド付
        サンスター文具 卓上クリーナー ふきマル
https://hands.net/season/the-best/


◎来春の主な行事・催事予定

 1月5日      東京業界新年賀詞交歓会(箱崎・ロイヤルパークホテル)
 1月5日      大阪業界新年祝賀会(梅田・ヒルトン大阪)
 1月6日      名古屋業界新年賀詞交歓会(錦・名古屋ガーデンパレス)
 1月6日〜9日   『「丸善」を創った男 早矢仕有的資料展』(松の内・丸善丸の内本店)
 1月7日      神文連賀詞交歓会(横浜・ホテルプラム)
 1月7日〜8日   新春文紙フェア(浅草橋・共和フォーラム)
 1月7日〜21日  都市洞窟エソラゴト(日比谷・OKUROJI)
 1月9日      細村新春見本市(川越・ウエスタ川越)
 1月13日     文具ユニオン新春特別見本市(関口・椿山荘)
 1月15日     田村商店新春見本市(新潟市・産業振興センター)
 1月15日     新九州クラウン新春見本市(福岡・福岡ファッションビル)
 1月15日〜16日 フォーデック春のグランドフェア(広島・サンプラザホール)
 1月16日     日販×中三エス・ティ合同新春見本市(浅草・都立産貿センター台東館)
 1月16日〜17日 エコール流通グループ春の大見本市(平和島・流通センター)
 1月20日〜21日 レイメイ藤井新春見本市(福岡・福岡国際センター)
 1月21日     OFFICE Trip2026(有楽町・東京交通会館)





Eメール情報(2025.12.12)
 Date: 2025-12-12 (Fri)

☆☆☆ 日本文具新聞Eメール通信 2025.12.12 ナンバー1239 ☆☆☆

◎東京文具共和会12月売立会例会は午後1時から開催

12月19日に開催される東京文具共和会(口分田尚志理事長)の12月売立会例会は、
午後1時からの開始となるため、時間変更に注意を呼びかけている。この時間変更は、
10月に開催された2団体合同セミナーの「サイバーセキュリティ対策セミナー」が好評
だったことから、同日午後3時から第2弾を開催することになったためで、開会時間を
通常より30分早めて午後1時からの開催となる。12月の特別展示メーカーは呉竹と
サクラクレパスの2社となっている。


◎愛子内親王がお使いの「プラチナダブル3アクション」が話題に

宮内庁が公開した「愛子内親王殿下24歳のお誕生日に際してのご近影」で、プラチナ
万年筆鰍フ多機能ボールペン「ダブル3アクション#18フレッシュピーチ」がご使用
され、SNSなどで皇室ファンの話題となっている。写真の公開以来、通常の10倍の
出荷となっており、プラチナ万年筆には販売店や個人からの問い合わせも多数来ていると
いう。同ペンは2006年発売のロングセラー商品で、愛子内親王のご使用商品はオール
金属製で、軸を回転させて機能を変更するスマートなモデル。1,650円(税込)と手頃
な価格ながら、耐久性の高い、価格以上の質感となっている。同社では「お選びになった
愛子さまの堅実な商品選びが、お人柄を表しているようです」とコメントしている。


◎文具メーカー4社合同で「人類にエソラゴトを」プロジェクト開始

ぺんてる梶i石垣淳一社長)は、プラス潟Xテーショナリーカンパニーと、日本ノート梶A
セーラー万年筆鰍ニの4社合同で、「人類にエソラゴトを」プロジェクトをスタートする。
文字がなかった先史時代、人類は洞窟に壁画を描き、夜空に輝く星を結び、人や動物の姿
を描いて星座を生み出した。人類の知性は、そうした「絵空事」を描くことから開花して
いったのかも知れない。しかし、今日、我々は与えられた情報を追うだけの生活になり、
想像や創作、物事の是非判断すらもネットに翻弄され、AIに頼る社会に生きている。
これでは、人としての根源的な喜び、存在意義すらも喪失しかねないのではないか。そこで
4社は「絵空事を描けることこそ、人類を前進させる種ではないか?」と世の中に問いかける
プロジェクトを始める。このプロジェクト「人類にエソラゴトを」のコンセプトを体感できる
場として、実験的に表現した「都市洞窟エソラゴト」を、2026年1月7日から21日まで
日比谷OKUROJIで、関係者のみの招待制で限定公開する。都市洞窟エソラゴトは、常に
先鋭的なプラネタリウムを生み出し続けるクリエーター大平貴之氏監修によるインスタレー
ション。●プロジェクトムービー:https://youtu.be/yNxabk8nPZA


◎「ジャポニカ学習帳展」板橋区エコポリスセンターで開催

『きみのセカイが広がるノート自然を愛する心を育てるジャポニカ学習帳展』が12月
24日〜2026年1月31日まで、板橋区立エコポリスセンター(東京都板橋区前野町
4−6−1)で開催される。ショウワノート梶i片岸茂社長)のジャポニカ学習帳は、
自然をテーマにした表紙を採用し、自然を愛す心を育む学習帳として愛されてきた。今回
の展示では、歴代の昆虫や植物をパネル展示するほか、リニューアルされた最新表紙を
紹介する。また、フォトスポットの設置やジャポニカ学習帳の表紙を自分でデザイン
できるコーナーもある。
https://itbs-ecopo.jp/event/know/post-59748/


◎ロイヤル・ターレンスがオランダ・アペルドーンに新社屋・新工場を竣工

潟Tクラクレパス(西村彦四郎社長)のグループ会社で、オランダに拠点を置く画材
メーカーのロイヤル・ターレンス社は、アペルドーン行政区に新社屋及び新工場を建設
した。これにより、持続可能性基準BREEAMに準拠した環境設計と生産能力強化で
欧州・グローバル供給体制が強化される。1899年創業の同社は、欧州をはじめ世界
各国で事業を展開している。新拠点は、分散していた施設を移転・集約し、製造効率の
向上、研究開発とオフィス機能の連携強化や社員の働きやすさの向上を図る。生産面でも
大幅に拡張された処理能力と最先端の生産設備により、大量生産や大口受注への対応力が
強化されるとともに、廃水処理やフィルトレーション設備など環境基準を満たし、品質と
持続可能性を両立させている。


◎来週の主な行事・催事予定

 12月18日〜21日 文具女子博2025(パシフィコ横浜)
 12月19日     東京文具共和会12月売立会例会(浅草橋・共和フォーラム)
 12月19日     東京2団体合同セミナー(浅草橋・共和フォーラム)



Eメール情報(2025.12.5)
 Date: 2025-12-5 (Fri)

☆☆☆ 日本文具新聞Eメール通信 2025.12.5 ナンバー1238 ☆☆☆

◎新春文紙フェアの年間テーマ決まる

2026新春文紙フェア(ステーショナリー情報委員会)は、2026年1月7・8の両日、
浅草橋の共和フォーラムで開催されるが、フェアの年間テーマが「Something
New! 新しさの創造。文具がつなぐ、人とアイデア。」に決まった。今回の年間テーマ
公募には47通の応募があり、ステーショナリー情報委員会で厳正な審査の結果、上記の
通り決定した。会期中の1月8日午後3時からの「文紙フェア大賞表彰式」の中で、提案者
の表彰が行われる。


◎文具メーカー4社が「おすすめ文具」&「はかどり文具」等を共同調査

ゼブラ梶i石川太郎社長)、潟Lングジム(木村美代子社長)、コクヨ梶i黒田英邦社長)、
サンスター文具梶i吉松幸芳社長)は共同で、文具のプロである各社の開発担当者に
「他社メーカーのおすすめ文具」に関するアンケート調査を実施した。これは文具業界を
盛り上げたいとの思いから実施したもので、調査は10月16日から24日に行われ、
文具開発担当者141名から回答を得た。「買ってよかった!これ買いたい!注目文具」
では、ゼブラ「ブレン」、キングジム「ラベルライター『テプラ』」 、コクヨ「ソフト
リングノート」、サンスター文具「ウカンムリクリップ」。「推し活に使いたい“推し活
文具”」では、ゼブラ「マイルドライナー」、キングジム「キングミニ」、コクヨ「ツール
ペンケース〈ピープ〉」、サンスター文具「カセットテープカッター」。「学生時代にほし
かった“勉強はかどり文具”」では、ゼブラ「マイルドライナー」、キングジム「ビジュ
アルバータイマー」、コクヨ「キャンパス2穴バインダーと一緒に持ち運べるパンチ」、
サンスター文具「ふせん『ピリット』」となった。


◎シヤチハタが「日本ネーミング大賞」レジェンド賞を受賞

シヤチハタ梶i舟橋正剛社長)の社名「シヤチハタ」が、一般社団法人日本ネーミング
協会が主催する「日本ネーミング大賞2025」においてレジェンド賞を受賞した。
日本ネーミング大賞は、ネーミングの重要性を広く社会に発信することで、ネーミング
の「質と価値の向上」と「普及と啓蒙」を図り、生活文化を豊かにし、産業の発展に
寄与することを目的に、賞賛すべき優れたネーミングを選出し表彰するもの。今回、
社名である「シヤチハタ」が受賞したレジェンド賞は、長きにわたり人々から愛されて
きたネーミングに対して、周年などの節目に贈られる賞で、シヤチハタ鰍ヘ今年創業
100周年の節目となる。ネーミングの由来は、創業当時に販売していたスタンプ
台が、日の丸の旗の中に名古屋城の金鯱を収めたシンボルマークを使用していたこと
から「『シヤチハタ』印の万年スタンプ台」と呼ばれた。1941年に舟橋商会を改組
し、シヤチハタ工業鰍設立。1999年に現在のシヤチハタ鰍ニなった。


◎“オルファ”が「日本ネーミング大賞」審査員特別賞を受賞

オルファ梶i岡田真一社長)は、「日本ネーミング大賞2025」で“オルファ”の
名称で審査委員特別賞を受賞した。ネーミングの由来は、1967年に岡田工業鰍
設立し、後の社名となる“オルファ”という名前が初めて商品パッケージ等で登場。
“オルファ”は「オルハ」からで、「OLHA」とするところをそうしなかったのは、
折る刃式カッターナイフの世界展開を視野に入れていたため、「H」を発音しない国
(スペイン語圏やフランス語圏など)でも名前が伝わるように、「H」を「F」に
変えて『OLFA(オルファ)』とした。1984年には商号もオルファ鰍ノ変更
している。


◎ニチバン巻心ECOプロジェクトデザインコンペを開催

ニチバン梶i高津敏明社長)は、オフィシャルパートナー契約を締結している一般
社団法人障がい者自立推進機構(松永昭弘代表理事)と「第17回二チバン巻心
ECOプロジェクトデザインコンペ」を開催している。同社は2018年より、
使用済み粘着テープの巻心を回収・再利用する「ニチバン巻心ECOプロジェクト」
の一環として、パラリンアートと共にデザインコンペを実施している。パラリン
アーティストの方々の未来への想いや、作品に込められたメッセージをニチバンの
環境活動に活用することにより、より豊かなプロジェクトへと発展させていきたい
としている。今回の受賞作品は、2026年度に予定している「第17回ニチバン
巻心ECOプロジェクト」のポスターやプロジェクト参加者へ渡す感謝状、参加
記念品である花の種のパッケージに使用する。今回のコンペテーマとキーワードは
「自然」「地球」「思いやり」「つなげる」。作品募集は12月31日まで。
https://nichiban.paralymart.or.jp/apply_top



◎来週の主な行事・催事予定

 12月8日      日本筆記具工業会講演会・年末懇親会(上野・精養軒)
 12月10日〜12日 SDGs Week EXPO2025(エコプロ)(東京ビッグサイト)
 12月12日     文事協連年末合同懇親会(箱崎・ロイヤルパークホテル)





Eメール情報(2025.11.28)
 Date: 2025-11-28 (Fri)

☆☆☆ 日本文具新聞Eメール通信 2025.11.28 ナンバー1237 ☆☆☆

◎「SDGs Week EXPO 2025」12月10日から開催

日本経済新聞社は、12月10日〜12日の3日間、東京ビッグサイトで“環境問題をはじめ
社会課題の解決を図るための様々な情報を発信する”「SDGs Week EXPO」を開催
する。1999年の初開催から環境問題の課題解決への取り組みを紹介している同展では、
環境総合展の「エコプロ(第27回)」、脱炭素化に貢献するテクノロジーやソリューションを
紹介する「カーボンニュートラルテック(第5回)」、気象災害をはじめ地震・津波などの自然
災害対策を展示する「自然災害対策展(第7回)」、持続可能な社会資本整備をテーマとする
「社会インフラテック(第8回)」を実施する。また、経済成長と環境負荷低減の同時実現を
目指すサーキュラーエコノミー(循環経済)の推進を目的とした「サーキュラーパートナー
シップEXPO(第2回)」を開催し、様々な視点から持続可能な社会の実現を提案する。
会場は東京ビッグサイト東4・5・6ホール、開催時間は10:00〜17:00。


◎JBMIAが業界共通の再生プラスチックを開発

一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会(沖津雅浩会長)は、樹脂コンパウンド
メーカーと共同で、複写機プリンタ等各社OA機器に使用可能なポリスチレン再生プラス
チックを開発し、今年度より順次、各社の製品への搭載検討を開始する。今回共同で開発
したPS再生プラスチックは、OA機器と家電から回収したプラスチックを組み合わせた
ハイブリッドPCR(使用済み製品由来の再生原料)を90%使用している。さらに、再生
プラスチックの安全性を示すUL94規格も取得しており、安心して使用できる材料と
なっている。共同開発の分担は次の通り。
・JBMIA各社
 複写機、プリンタ等で共通使用可能なスペック検討
 使いこなし設計、評価検証
 JBMIA供給OA回収材(再生素材)の品質保証の確立
 JBMIA再生プラスチック循環スキームの構築
・樹脂コンパウンドメーカー
 薄肉化、PCR原料高切込み率の再生プラスチックコンパクトレシピの開発
 再生プラスチックの品質評価技術の開発
 家電由来回収材品質保証の確立
 再生プラスチック安全規格(UL規格)の申請取得
以上のことからJBMIAは、プラスチックマテリアルリサイクルTFによる業界活動を
通じて、「サステナブルな社会基盤の構築に向けた取り組み」を推進していく。また、同
取り組みをSDGs目標12「つくる責任・つかう責任」に関連させて実施することで、
サーキュラーエコノミーの実現にも貢献していく。


◎OKI、ベトナム新工場の本格稼働を開始

沖電気工業梶i森孝廣社長)は、ベトナム北部ハイフォン市のチャンズエ工業団地の
生産拠点「OKIベトナム」をリニューアルし、新工場として本格稼働を開始した。
これにより、ATMなど自動機製品の生産能力を従来比約2倍へ拡大し、グローバルな
お客様への安定的な供給体制を強化する。近年、世界的なキャッシュレス化が進む一方、
通貨の流通量は増加傾向にあり、現金への根強いニーズが残されている。特にベトナム
をはじめとする東南アジアやインドではATMの需要が伸長しており、OKIは日本
国内に加え、海外の成長市場向けにも積極的にATM展開を推進している。

◎来週の主な行事・催事予定

 12月3日〜5日 2026 LION FAIR(東中野・ライオン事務器本社)
 12月3日〜7日 「100点のアートクレヨン画展」(日比谷OKUROJI)
 12月4日    2025年紙文具立教会(立教大学 池袋キャンパス)





Eメール情報(2025.11.21)
 Date: 2025-11-21 (Fri)

☆☆☆ 日本文具新聞Eメール通信 2025.11.21 ナンバー1236 ☆☆☆

◎「2026年新春文紙フェア」1月7日・8日に開催

新春の業界展示会のスタートを飾る、恒例の「文紙フェア」(ステーショナリー情報委員会・
口分田尚志代表幹事)は、1月7・8の両日、浅草橋の共和フォーラムで37社が出展して
開催される。また、第32回文紙フェア大賞コンテストは、前回までの新製品部門とイチ推し
商品部門の2部門制を改め、過去に金賞・銀賞・銅賞を受賞した以外の商品のエントリーを
可能(1社2商品まで)とし、1.スタイル&トレンド賞(最も話題性やデザイン性があると
思う商品)、2.プロダクティビティ・ギア賞(最も実用的で使いやすさを重視していると思う
商品)、3.エコ・フレンドリー賞(最も環境配慮やサステナビリティを重視していると思う
商品)の各賞を設けて実施する。来場者の投票により各賞1社を表彰、そして最も得票数の
多かった商品を「文紙フェア大賞グランプリ」として選出し、2日目の午後3時より表彰を
行う。初日の7日は開場が午後1時からとなり午後5時まで、2日目の8日は午前9月30分
から午後4時30分までとなっている。


◎ぺんてるが「100点のアートクレヨン画展」を12月3日から日比谷で開催

ぺんてる梶i石垣淳一社長)は、「アートクレヨン」でクレヨン画に取り組む全ての人の
ための展覧会「100点のアートクレヨン画展」を12月3日から7日までの5日間、
日比谷のOKUROJIで開催する。同展は「アートを日常に」変えることを目指し、
ぺんてるが新開発した大人のためのクレヨン「アートクレヨン」で描いた作品展示の場
として実施する。8月より作品募集を開始し、10月30日までに2300点余の応募
があった。応募作品から、展示作品100点と、その中から審査員賞10点を選出し、
AWRD特設サイト上で公開している。開場時間は11:00〜19:00、場所は
日比谷OKUROJI・H05・G13・G14区画、入場は事前予約制(入場無料)。
入場予約ページ:https://pentelartcrayon2025.peatix.com
AWRD特設サイト:https://awrd.com/award/pentel_artcrayon_2025/result


◎「伊東屋 福岡空港店」12月5日グランドオープン

活ノ東屋(伊藤明社長)は、12月5日に福岡空港国際線旅客ターミナルビル3階、
保安検査通過後の商業エリアに「伊東屋 福岡空港店」をオープンする。羽田空港、
成田空港、新千歳空港に続く、4つ目の空港店舗となる。福岡空港店では、機能性と
美しさを兼ね備えた伊東屋オリジナルデザインの商品を中心に、筆記具やノート、
バッグ、革小物がラインアップされる。また、福岡限定の「AIRPORT NOTE
BOOK」2柄が販売される。店舗面積は約10坪、営業時間は7:00〜21:00。

◎誠品生活日本橋で英国アンティークとクリスマスを楽しむ冬の企画

蒲L隣堂(松信健太郎社長)は、11月21日から2026年1月8日まで、誠品生活
日本橋で季節企画「Winter Tale Parade 〜英国の物語から、好奇心
のおくりもの〜」を開催する。この企画は、同時期に日本橋エリアで展開される三井
不動産主催の「パディントンの日本橋大冒険」と連動し、誠品生活日本橋ならではの
視点から「英国の冬の物語」を楽しむ文化体験を提案するもの。期間中は、街の回遊に
よる来街導線と、誠品生活日本橋の持つ選書・展示・キュレーション力を掛け合わせ、
店内外をつなぎながら、心あたたまる冬の時間を創出する。買い物、展示、街歩きを
通じて、「文化と暮らしが交わる冬の体験」を楽しめる。
https://mitsui-shopping-park.com/urban/muromachi/special/23-085/25-117.html


◎来週の主な行事・催事予定

 11月25日 東事協・中国文化研究会(京橋・まあじゃんMAP八重洲店)




Eメール情報(2025.11.14)
 Date: 2025-11-14 (Fri)

☆☆☆ 日本文具新聞Eメール通信 2025.11.14 ナンバー1235 ☆☆☆

◎第10回「トンボ陳列コンテスト」受賞店決定

潟gンボ鉛筆(福嶋潤一社長)は、第10回「トンボ陳列コンテスト2025」を7月
から2ヵ月間実施した。参加店舗は189店舗で、前年より12店舗増えた。本年も
「MONO」「PiT」ブランド製品をテーマとし、売れ行き好調のシャープペン「モノ
グラフ」シリーズを陳列必須アイテムとした。9月26日に審査会を実施し、各賞受賞店
が決定した。
○グランプリ=COMPASS yonago R431店(鳥取県米子市)
○準グランプリ=文教堂 札幌ルーシー店(北海道札幌市)
○ブランド訴求賞=潟Aダチ 八戸類家店(青森県八戸市)
○エッセンス賞=うさぎや 福山南店(広島県福山市)
○モノグラフ賞=Mr.ぶんぐ 浜松天王店(静岡市浜松市)
この他、エリア特別賞(6エリア×各2店舗)、優秀賞(50店舗)も選出された。

◎シヤチハタ クラウドとWisOCRが機能連携を開始

シヤチハタ梶i舟橋正剛社長)とパナソニック ソリューションテクノロジー梶i伊藤
一義社長)は、シヤチハタが提供するバックオフィスDXサービス「シヤチハタ クラウド」
とパナソニック ソリューションテクノロジーが提供する高精度AI−OCR「WisOCR
for 請求書・納品書・領収書」を組み合わせ、帳票データ処理の効率化に向けたサービス
の向上を目的に機能連携を開始した。これにより、紙・電子双方の電子処理を自動化し、
業務の精度と効率化の推進によって顧客のDX推進を支援する。

◎キヤノンが東京国立博物館のオフィシャルパートナーに就任

キヤノン梶i御手洗冨士夫会長兼社長)は、独立行政法人国立文化財機構 東京国立
博物館(藤原誠館長)と、文化財の収集保管や調査研究、公開等の連携・協力に関する
オフィシャルパートナーシップ協定を10月に締結した。キヤノンは、2007年より
「綴プロジェクト」を推進しており、キヤノンの先進デジタルイメージング技術と京都の
伝統工芸の匠の技を融合し、日本古来の貴重な文化財を忠実に再現した高精細複製品の
制作を行っている。これまでに、東京国立博物館の所蔵品についても高精細複製品を制作
して連携を重ねてきた。今後も文化財の保存と公開の両立を目指す取り組みに連携・協力
体制をさらに強化するため、パートナーシップ締結に至った。

◎パイロットコーポレーションが生理痛体験会を初開催

潟pイロットコーポレーション(藤崎文男社長)は、社員一人ひとりが安心して働ける
職場環境づくりを目指し、健康や多様性に関する取り組みを進めている。その一環と
して11月4日、女性特有の健康課題である「生理痛」への理解を深めることを目的に、
『ピリオノイド』生理痛体験会をパイロット保険健康組合の協力のもと、初めて開催した。
生理痛は、女性の約8割が何らかの痛みを感じていると言われており、症状の重い人は
日常生活や業務に支障をきたすこともある。しかし、その痛みは外からは見えにくく、
理解されにくいのが現状である。体験会は、こうした“見えない痛み”に対する理解を
促進し、職場での思いやりや配慮の文化を育むことを目的としている。参加は55名
(男性41名、女性14名)で、生理痛疑似体験(専用機器『ピリオノイド』を用いた
筋肉収縮刺激)を使い、月経やPMS(月経前症候群)に関する基礎知識をパネル展示
などで紹介した。参加の男性社員からは「想像をはるかに超える痛みで、仕事中にこの
痛みと戦わなければいけない女性の大変さが理解できた」などの感想が聞かれた。同社
では「女性の健康セミナー」を定期的に開催しており、健康意識向上に向けた取り組み
を継続的に進めている。


◎未来屋書店与野店が11月21日にリニューアルオープン

イオングループの竃「来屋書店(平川雅隆社長)は、さいたま市中央区のイオンモール
与野3階に「未来屋書店与野店」を11月21日にリニューアルオープンする。今回の
リニューアルでは、「お客さまの生活をより便利にする」をミッションに、書籍と文具の
融合を核とした「提案型書店」へとコンセプトを一新。地域の幅広いお客様に新しい発見
と楽しさを届けるとしている。リニューアルの最大の特長は、書籍と文具を融合させた
売場展開で、店内にはビーエイチエス鰍ェ展開する新業態「ぶんぐまるHOME」を併設
して、忙しい日々をほんの少し特別にしてくれる厳選した文具を取り揃える。また、自由
に触れて試せる体験スペースも常設し、好きなものが見つかる売場を提供する。
営業時間は10:00〜21:00。

◎誠品生活日本橋で『オフィスに「癒しとひらめきの森」を』開催

蒲L隣堂(松信健太郎社長)は、運営する誠品生活日本橋で11月19日〜21日に
開催されるウェルビーイング体験型イベント『オフィスに「癒しとひらめきの森」を』
(主催:アサヒ飲料梶Aカゴメ梶A潟pソナ日本総務部)に協力し、文化の側面から
“働く人のウェルビーイング”を提案する。同イベントでは「コミュニケーション・
リフレッシュ・リチャージ」をテーマに、各社の健康経営ソリューションを取り入れた
オフィス空間を展示し、来場者にウェルビーイングな職場体験を提供する。イベント内
で行われるブックフェアでは「知と文化によるウェルビーイング」のテーマのもと、
個人・組織・地域それぞれの視点から豊かさの在り方を提案するほか、トークイベント
やセミナーなども開催される。

◎来週の主な行事・催事予定

 11月18日 文具三田会総会(銀座・交詢社)
 11月19日 エコール・ビジネスパートナーフェア(浅草橋・ヒューリックホール)
 11月21日 東京文具共和会11月売立会例会(浅草橋・共和フォーラム)
 11月21日 日東商会「日東会・コンドル会合同懇親会」(信濃町・明治記念館)




Eメール情報(2025.11.7)
 Date: 2025-11-7 (Fri)

☆☆☆ 日本文具新聞Eメール通信 2025.11.7 ナンバー1234 ☆☆☆

◎LIHIT LAB.「L−1グランプリ店頭陳列コンテスト」結果発表

鰍kIHIT LAB.(田中宏和社長)は、「第14回L−1グランプリ1/3インチ
ピッチシリーズ店頭陳列コンテスト」を6月1日〜7月31日に実施し、販売店から
創意工夫あふれる応募があり、審査の結果、受賞店を決定した。
グランプリ=文教堂書店 札幌ルーシー店(北海道札幌市)
準グランプリ=カメヤBOOK 宇土シティ店(熊本県宇土市)
鰍ツちや 文具スーパー事務キチ岐阜店(岐阜県岐阜市)
優秀賞=アダチ 類家店(青森県八戸市)をはじめ18店舗


◎レイメイ藤井が入学準備を応援する「エンジョイ・スタディ」を公開

潟激Cメイ藤井(藤井章生社長)は、子どもが「勉強は楽しい!」と感じられる学習
アイテムを集めた特集ページ『Enjoy STUDY(エンジョイ・スタディ)』を公開
している。同社ではこれまで、「使いやすい」「学びやすい」「楽しい」をコンセプトに、
子どもが“勉強って楽しい!”と感じられる商品づくりに取り組んできた。公開した特集
ページ『2026 Enjoy STUDY』では、新入学を迎える子ども向けの商品は
もちろん、毎日の学習環境をサポートするアイテムを「学校」「通学」「家庭」の3つの
シーン別に紹介。目的やシーンに合わせて簡単に探せるので、新入学の準備にもおすすめ
となっている。商品の中には、学校の先生と共同開発した「より使いやすく」「学びやすく」
「教えやすく」をテーマに、現場だから解る改善点をピックアップしたアイテムを多数紹介
している。https://www.raymay.co.jp/studymate/


◎ナカバヤシグループがBリーグ「島根スサノオマジック」とスポンサー契約

ナカバヤシ梶i中林一良社長)は、2026−27シーズンよりBリーグのプロバス
ケットボールチーム「島根スサノオマジック」とパートナー契約を締結した。同契約に
より、2025年11月1日以降にアリーナ内に設置されている広告で同社ロゴが掲出
されている。ナカバヤシは1923年に大阪で創業し、昨年パーパス「It

◎東芝テックが小学館の「幼稚園」企業コラボ付録企画へ参画

東芝テック梶i錦織弘信社)は、小学館の幼児向け知育雑誌「幼稚園」企業コラボ付録
企画に参画した。セルフレジと電子レシートサービス「スマートレシート」をモデルに
した組み立て付録が12月26日頃に発売される「幼稚園」2・3月号に同封される。
セルフレジや商品スキャン時の音、サブスキャナや自動釣銭機の紙幣・硬貨投入口の
デザインは実物の機械を忠実に再現している。企画への参画にあたり、東芝テックが
提案する便利で楽しい買い物を子どもたちが遊びながら疑似体験できることを心掛けた。

◎「新宿三丁目ロフト」11月21日にオープン

潟鴻tト(安藤公基社長)は11月21日、新宿マルイ本館3階に「新宿三丁目ロフト」
をオープンする。地下鉄新宿三丁目駅直結の利便性の高い好立地。売場面積は約387坪の
ワンフロア。品揃えは、美容・健康雑貨(8000種類)、文具雑貨(1万1300種類)、
バラエティ雑貨(4700種類)、生活雑貨(1300種類)の4領域で、市(旬)と蔵
(定番)の商品を展開する。営業時間は午前11時〜午後8時

◎銀座伊東屋での「書道ライブパフォーマンス」に山櫻が開催協力

且R櫻(市瀬豊和社長)は、11月13・14の両日、G.Itoya7階で、書道家・
なすご龍芳氏による「書道ライブパフォーマンス」を開催協力する(主催:活ノ東屋)。
同イベントでは、オーダーを受けてからその場で、手漉きの和紙カードに好きな名前や
希望の漢字を書道家が目の前で書き上げる、臨場感あふれる体験型パフォーマンスを
楽しむことができる。今回で3回目の開催となり、これまでの名刺サイズに加え、より
豪華なはがきサイズも新たに選択可能となった。開催時間は11:00〜16:00
(途中休憩あり)、参加費は名刺サイズ1,650円、はがきサイズ2,200円(いずれ
も税込)。

◎来週の主な行事・催事予定

 11月11日〜14日 内田洋行「UCHIDA FAIR 2026」(新川・本社オフィス)
 11月12日〜20日 LIHIT LAB.新製品展示会(浜町・東京支店)
 11月12日     大阪文交倶楽部秋の日帰り旅行(滋賀県信楽町方面)




Eメール情報(2025.10.31)
 Date: 2025-10-31 (Fri)

☆☆☆ 日本文具新聞Eメール通信 2025.10.31 ナンバー1233 ☆☆☆

◎11月1日は「MONOの日」。MONOのファンネームが「MONIA」に決定

潟gンボ鉛筆(福嶋潤一社長)は、本年から11月1日を「MONOの日」に制定したことを
記念してMONOの「ファンネーム」を募集するキャンペーンを9月10日から10月6日
まで実施、2565人から応募があり、応募総数は3169件と反響を得た。これら提案を、
MONOブランドとの親近感、覚えやすさ、オリジナリティ、普遍性などの基準で社内選考し、
4案(MONIA、MONONS、MONOMER、MONOMON)に絞り込み、10月
21日から1週間、SNS上でユーザー投票を行った結果「MONIA(モニア)」に決定
した。今後はファンネーム「MONIA」を大切にして、SNSなどでMONOファンの皆様と
コミュニケーションを深めていきたいとしている。また、MONOの日2025キャンペーン
第2弾として「11月1日はMONOの日フォロー&リポストキャンペーン」を10月31日
から11月5日までトンボ鉛筆公式Xで実施、抽選で111名にMONOスペシャルグッズが
当たる。トンボ鉛筆公式X=https://x.com/tombowpencil


◎コクヨが「2025 OFFICE DATA BOOK」を公開

コクヨ梶i黒田英邦社長)は、オフィスの特長と今後のオフィスづくりの重要点を考察する
「2025 OFFICE DATA BOOK」を公開している。「OFFICE DATA
BOOK」は、コクヨがオフィス構築を手掛けた図面から得られる情報を集計・分析したもの。
主な情報構成は、調査の対象となった案件の図面を、執務エリア、会議・ミーティングエリア、
支援エリア、役員エリア、その他エリアの5つに分け、面積比率や変化をまとめている。また、
オフィスの人数規模別の解析、ABWの導入率など、多様な切り口で分析している。
https://www.kokuyo-furniture.co.jp/download/2025officedatabook.html


◎JMAMとマークスのコラボイベント「手帳と文具の祭典」を開催

鞄本能率協会マネジメントセンター(張士洛社長)と潟}ークス(城雄也社長))は、
11月16日に第2回目となるコラボリアルイベント「LOG LAB2026 by NOL
TY+MARK

◎セーラー万年筆「ふでDEまんねん」発売30周年記念モデル発売

セーラー万年筆梶i田村光社長)は、「ふでDEまんねん30th」を11月1日より数量
限定で発売する。また合わせて、ふでDEまんねん作品展「かく かくど」を開催する。
1995年に発売された「ふでDEまんねん」は、筆の扱いが苦手な人でも特殊なペン先に
よって簡単に筆文字が書ける万年筆。ペン先を立てると細書きに、ペン先を寝かせると太書き
に、筆記角度により線の太さを自由に変えることができる。こうした特長から、同社万年筆
製品の中でも「絵を描くため」の道具として活用されることが多く、カラーインクを使った
ドローイングにも適している。今回発売の30周年記念特別モデルは、お誕生日ケーキを
イメージしたショートケーキ、誕生祝いパーティーをイメージしてコンフェッティ(紙吹雪)
をシルク印刷であしらったパープルとピンク、同社のコーポレートカラーである黎明ブルー
の4種類。特別付録リーフレット付き、価格は3,520円(税込)。
ふでDEまんねん作品展「かく かくど」は、ふでDEまんねん30周年を記念したイベント。
ふでDEまんねん愛用クリエイター11名による、同万年筆を使用した作品を一堂に展示する
ほか、試筆スペースやノベルティ配布などが予定されている。期間は11月22日〜24日
11:00〜17:00、場所は恵比寿ガーデンプレイス センタープラザB1階に位置する
プラス鰍フショップ&ショールームCREATORE(クリアトーレ)with PLUS。

◎有隣堂藤沢店で「小さな撲滅展」を11月1日から開催

蒲L隣堂(松信健太郎社長)は、11月1日から2027年末までの約2年間、有隣堂藤沢店
(神奈川県藤沢市)で、“これからの書店”をテーマにした実験的企画展シリーズ「SAYO
NARA FESTIVAL」を開催する。開店60周年を迎える藤沢店は、長年にわたり
地域の方々に親しまれてきたが、再開発事業に伴い2027年末をもって営業を終了する予定。
同社は、閉店までの約2年間を「お別れだけど、終わりじゃないのです。」を合言葉に、書店の
未来を試す期間と位置づける。1〜2ヵ月ごとにテーマを変えた展示・書籍販売・イベントを
展開し、“本との新しい関わり方”を社会に提案していく。第1弾のテーマは「小さな絶滅展」
で、11月1日より国立科学博物館で開催される特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」
と同時期に、地球上で過去5回発生したとされる大規模な生命絶滅の歴史を、書籍・資料・立体
展示を通して紹介する。書店という存在も、時代の変化の中で“文化の転換期”を迎えている。
その意味で、藤沢店で過ごす時間そのものが“展示の一部”であり、お客様一人ひとりが“観察
者であり、共創者でもある”構成となっている。期間は11月1日〜1月4日。
https://www.yurindo.co.jp/store/fujisawa/other/


◎ナガサワ文具センターが「紙フェスKOBE2025」を11月6日から開催

潟iガサワ文具センター(長澤宗弘社長)主催の紙と紙雑貨のイベント「紙フェスKOBE」
が、11月6日〜10日まで神戸市中央区の大丸神戸店 本館9階イベントホールで開催
される。紙を使った文具雑貨や作家の作品など50を超えるブースが集まる。期間中は、
毎日様々なワークショップが実施される。https://kamifeskobe.com/

◎来週の主な行事・催事予定

 11月6日 エコール見本市西日本(大阪・OMM展示場)
 11月7日 日本筆記具工業会会員研修会(浅草橋・共和フォーラム)



Eメール情報(2025.10.24)
 Date: 2025-10-24 (Fri)

☆☆☆ 日本文具新聞Eメール通信 2025.10.24 ナンバー1232 ☆☆☆

◎キングジムがつながる場「Meets」をオープン

潟Lングジム(木村美代子社長)は、本社2階を全面リニューアルし、KING JIM
CREATIVE COMMONS“Meets(ミーツ)”をオープンした。Meets
は、部門や立場を超えた出会いから新しい発想が生まれる場をコンセプトに、キングジム
グループの従業員や外部パートナーが気軽に交流できる新しい拠点となる。今後は、新製品
発表会やファンミーティング、ワークショップなどの社外イベントや、グループ会社横断の
社内研修など幅広く活用していく。


◎富士急ハイランドに「サンエックスエリア(仮称)」が2026年に開業

サンエックス梶i千田洋史社長)は、富士急行梶i堀内光一郎社長)が運営する富士急
ハイランドにサンエックスキャラクターの世界観を常設で楽しめる「サンエックスエリア
(仮称)」を2026年に開業する。同エリアのコンセプトは「キャラクター×癒し×遊園地
=『カワイイ』の化学変化」。@遊園地ならではのリアルな体験の提供、A没入感あふれる
空間での多彩な楽しみ方の提供、B何度でも訪れたくなる仕掛けの3つポイントを軸に、
幅広い世代がそれぞれのスタイルで楽しめる“新しい体験型パーク”を目指す。

◎丸善ジュンク堂が“きっかけ”を生むシェア本棚「cuebooks」オープン

滑ロ善ジュンク堂書店(西川仁社長)は、12月26日に大阪市北区のジュンク堂書店
大阪本店の3階に新サービス「cuebooks osaka」をプレオープンする。
cuebooks osakaは、個人や団体がキューブ型の本棚をレンタルして、自分が
選んだ本や創作物を販売することができるシェア本棚サービス。コンセプトは「この箱
から、第一話のようなきっかけを」で、本が好きな人はもちろん、ものづくりに関心の
ある人にとって、読書やカルチャーにまつわる出会いとコミュニケーションのきっかけ
となる開かれた場を提供する。棚のサイズは約32p四方で、棚の総数304個。初回
登録料5,000円、月額料金3,000円、5,000円、7,000円、1万円。
(※棚の位置によって価格が変わる。いずれも税込)。https://cuebooks.jp


◎限定デザインの復刻販売!mtを振り返るmt archive第3弾を開催

カモ井加工紙梶i鴨井尚志社長)は、mtマスキングテープの振り返りイベント「mt
archive」第3弾を10月30日〜11月16日に大阪市住之江区のkagooで
開催する。2008年に文具・雑貨向けマスキングテープとしてデビューしたmtは、
これまでに1万種類以上のマスキングテープの販売、国内外100を超える会場での
イベントを開催してきた。mt archiveでは、そんなmtの歩みを振り返る取り
組みとして、過去に開催した大型イベントを紹介。来場者限定で、当時会場限定デザイン
として販売したマスキングテープの復刻受注販売を行う。入場料は500円(税込、現地
支払い)、来場予約は不要。https://www.kamoi-net.co.jp/

◎ササガワが「第2回思い出の賞状コンテスト」受付開始

潟Tサガワ(笹川敦司社長)は、賞状を通じてポジティブな記憶を振り返るイベント
「第2回思い出の賞状コンテスト』を11月1日より開催する。同コンテストは、賞状を
通じて「感謝」や「賞賛」を思い出し、自己肯定感を高める文化発信プロジェクトで、
「賞状は過去の出来事を思い出すだけの紙ではなく、明るく笑顔あふれる未来につなげて
いく紙」という新しい価値観を社会に届けていく。応募期間は11月1日〜2026年
1月31日で、専用WEBフォームより応募する(1人3枚まで)。応募内容は、自身が
過去にもらった賞状の写真にエピソードや想いを添えて投稿。受賞発表は2026年4月
(予定)。デザイン賞、エピソード賞、レア賞、キッズ手作り賞の各賞が用意され、副賞
とともに贈られる。
https://www.sasagawa-brand.co.jp/sp/manazashi/omoide-2/index.html


◎「飛騨高山文具マルシェ」11月7・8の両日開催

Pen Shop IMAI(今井康貴代表)は、岐阜県・高山発の文房具のお祭り「飛騨
高山文具マルシェ」を11月7・8の両日、飛騨高山まち交流体験館で開催する。文具
メーカー17社参加のもと、〜手にとって楽しむ、日本の文房具と和のこころ〜と題して、
最新・売れ筋文房具を紹介する。また期間中は、体験イベントとして「ブラッシュアート
体験」「書道体験コーナー」「折り紙ワークショップ」が実施される。


◎EC通販サイト「おしゃれcafe」がLIHIT LAB.と販売契約を締結

EC通販サイト「おしゃれcafe」を運営するピュアクリエイト梶i澤田雅俊社長)は、
鰍kIHIT LAB.(田中宏和社長)と正規販売店契約を締結し、同社製品の販売を
開始した。これにより、ピュアクリエイトは文房具・雑貨カテゴリを大幅に強化し、近年
需要が急増している「推し活グッズ」なども含め、ユーザーの多様なライフスタイルに寄り
添う総合的な商品提案をさらに推進していく。コスメ、日用品からファッション、医薬品
まで、暮らしに関わるあらゆる商品を展開してきた「おしゃれcafe」は、究極のワン
ストップ・ショッピング体験を充実させる「文房具・雑貨カテゴリ」の強化が不可欠である
と考え、今回の提携となった。LIHIT LAB.の機能的で洗練されたデザインの製品は、
既存の顧客層と親和性を持っており、単に「文房具」として販売するのではなく、「暮らしを
整えるツール」「趣味の時間を豊かにするパートナー」として、他のカテゴリ商品と組み合わ
せた新しいライフスタイルの提案が可能になる。今後の楽天スーパーセール、楽天お買い物
マラソン、auPAYマーケットの三太郎の日、Amazonプライムデー感謝祭など、
ビッグイベントでのついで買いなどで多くのお客様ニーズを満たし、喜んでもらえると期待
しているとしている。


◎来週の主な行事・催事予定

 10月29日 文房至宝碑修祓の儀(湯島天満宮)




Eメール情報(2025.10.17)
 Date: 2025-10-17 (Fri)

☆☆☆ 日本文具新聞Eメール通信 2025.10.17 ナンバー1231 ☆☆☆

◎潟宴Cオン事務器が東証スタンダート市場に上場

潟宴Cオン事務器(橋俊泰社長)は、10月15日に東京スタンダード市場に上場し、
初日の株価はストップ高になるなど高評価を博した。10月15日の上場に際し、橋
社長は「ライオン事務器は234年の歴史があり、筆墨からはじまり、現在は@販売店
事業、Aエンタープライズ事業、B文教事業、CEC事業の4つの柱で進んでいる。
お客様の困りごと解決、オフィスまるごとの商材を提供しつつエンタープライズ事業を
重点に進んでいる。2008年に大塚商会と資本業務提携を行い、IT商材は大塚商会
が持っており、当社のオフィス家具等とのシナジーが進んでいる。また、EC(ナビリ
オン)事業も長い歴史から販売店との絆も強く、今後も販売店への強力な支援を行う」
と説明し、今後は女性の活躍や幅広い人材を獲得し、同業他社と比べてブランド力が
弱い部分を改善するなど、データベースの再構築などを積極的に進めたいとしている。


◎鞄本クリノスが事務所を移転

鞄本クリノス(木野清彦社長)は、10月27日より千代田区の新事務所に移転する。
○新住所=〒101−0031 東京都千代田区東神田2丁目7−9 U・Yビル6階
○電話・FAXは従来通り


◎ニチバン鰍ェ本社・東京オフィスを統合し移転

ニチバン梶i高津敏明社長)は、本社と東京オフィスを統合し、11月25日に千代田区
麹町に移転する。
○新住所=〒102−8811 東京都千代田区麹町5丁目1番地
  麹町弘済ビルディング5階・6階
○電話番号は代表および各部共に変更はない


◎クレパスⓇ発売100周年とSLばんえつ物語100万人乗車記念のコラボ企画を実施

潟Tクラクレパス(西村彦四郎社長)とJR東日本新潟支社は、「クレパスで彩るSLばん
えつ物語の旅」を実施する。1999年に運行を開始した「SLばんえつ物語」は、乗車
人数が累計100万人を達成。また、1925年に発売され、描画材として広く親しまれ
てきた「クレパス」は今年で発売100周年を迎えた。期間中は、SLばんえつ物語車内と
新津駅でクレパスを使ってお絵描きやぬりえが楽しめる。参加者にはクレパス1本とステッ
カーのセットをプレゼントする。期間は10月25日〜11月9日。場所は@SLばんえつ
物語4号車展望車両、Aぬりえステーション@新津駅(SLばんえつ物語の運転日に、新津
駅改札内通路で「紅葉ぬりえ」を楽しめる)。

◎板橋区民まつりで「絵本のまちひろば」を日販と日販セグモが企画

日販グループホールディングス鰍フグループ会社である日本出版販売梶i富樫建社長)
および日販セグモ梶i安井邦好社長)は、10月18日、19日に開催される板橋区民
まつりにおけるプログラムの一つ「絵本のまちひろば2025」の企画、運営を行う。
昨年に続き2度目の企画、運営で、今年は日販、日販セグモのほか、日販テクシード
(藤澤徹社長)、日販アイ・ピー・エス梶i佐藤弘志社長)、滑w研ステイフル(青木紀明
社長)の5社が出展する。「絵本のまちひろば」は、板橋第一中学校体育館と校舎の一部
(板橋区大山東町)を会場として、絵本や絵本関連グッズの販売、ワークショップ、
ステージプログラムなどが実施される。板橋区は「絵本のまち板橋」を掲げ、絵本を
文化・産業・観光・教育など様々な分野の振興に活かす取り組みを推進している。
1981年に板橋区立美術館で「ボローニャ国際絵本原画展」の巡回展を開催したことを
機に、イタリア・ボローニャ市との交流が始まり、2021年に板橋区立中央図書館の
一角にオープンした「いたばしボローニャ絵本館」には、ボローニャ市からの寄贈を含む
3万冊以上の海外絵本を所蔵している。今年のイベントのテーマの柱が“国際交流”で
あることを受け、海外事業を担う日販IPSが新たに参加し、同じく“印刷製本のまち”
がテーマとなっていることを受け、日販セグモが「絵本ができるまで検定」を実施する。
https://www.city-itabashi-sdgs.jp/ehon/festival/

◎シモジマが店舗一体型のショールームを10月23日にオープン

潟Vモジマ(笠井義彦社長)は、10月23日にシモジマ初となる特注品ショールームを
浅草橋本店7階にオープンする。このショールームは、特注品のノウハウと事例を交えて
提案を行うとともに、創業100年以上にわたる歴史や文化を紹介することを目的に誕生
した。予約不要のオープンスペースと完全予約制のクローズスペースの2つに分かれ、各
スペースに専門スタッフを配置し、お客様の要望に迅速かつ的確に対応できる体制を整え
ている。既製品にお客様のロゴマークを印刷するなど、20以上の事例も紹介している。
クローズスペースでは特注品製作を考えているお客様への提案を行う。開店時間は月〜金
10:00〜17:30。面積は約24.2坪。https://www.shimojima.co.jp/

◎来週の主な行事・催事予定

 10月20日 文事協連合同仕入市(浅草橋・共和フォーラム)
 10月22日 東京文具共和会10月売立会例会(浅草橋・共和フォーラム)
 10月22日 東京卸連・共和会2団体合同セミナー(浅草橋・共和フォーラム)
 10月24日 全文連定時社員総会(箱崎・ロイヤルパークホテル)




Eメール情報(2025.10.10)
 Date: 2025-10-10 (Fri)

☆☆☆ 日本文具新聞Eメール通信 2025.10.10 ナンバー1230 ☆☆☆

◎東京文具共和会10月例会は22日午後1時から開催

東京文具共和会(口分田尚志理事長)の10月売立会例会は22日に開催されるが、当日
午後3時から合同セミナーが行われるため、午後1時からの開催となる。10月の特別展示
はトンボ鉛筆、マックス、三菱鉛筆東京販売の3社。同会では、開始時間が通常より30分
早い午後1時に変更となるため注意を呼びかけている。また、8月例会で発表された80周
年記念式典・祝賀会の日程が2026年10月2日に決定した。


◎伊東屋の新店が大阪・阪急うめだ本店に10月10日オープン

活ノ東屋(伊藤明社長)は10月10日、大阪の阪急うめだ本店10階「うめだスーク」に
に新店をオープンした。“一歩先の新しい価値”を伝える伊東屋は、わくわくする気持ちや
インスピレーションを呼び起こし、心豊かな毎日を叶えるアイテムが勢揃いする。新店舗
では、関西エリア初となるカードへのデザイン箔押しサービスや、オリジナルブランド
「ROMEO」「COLOR CHART」「ItoyaKids」コーナー等が展開される。


◎OKIがプリンターの開発・設計・生産を合弁会社「ETRIA」に統合

沖電気工業梶i森孝廣社長)は、潟潟Rー(大山晃社長)および東芝テック梶i錦織
弘信社長)とともに、複合機などの開発・生産を担うエトリア梶i中田克典社長)へ
10月1日付で参画した。OKIは、ETRIAで開発・生産されたOKIブランド
商品をこれまで培ってきた販売チャネルや顧客基盤を活かし、国内外に展開していく。

◎三菱鉛筆のインドにおける合弁会社が事業開始

三菱鉛筆梶i数原滋彦社長)は、LINC LIMITED(本社:インド)との共同出資
によるインドにおける合弁会社(UNI LINC INDIA PRIVATE LIMI
TED)の事業開始を発表した。同事業においては、三菱鉛筆の製品開発力、ブランド力と、
LINC社の現地での豊富な知識、流通ネットワーク、ブランド力とを融合させ、合弁会社
としての活動を開始した。UNI LINC INDIA PRIVATE LIMITEDは、
両社協力の下、日本の技術と品質を、インドを中心としたユーザーが入手しやすく魅力的な
製品にして提供し、インド市場における新しい筆記具のスタンダードを提案していくことを
目指している。合弁会社は、9月よりインド市場のニーズに合わせた「ボールペン」から
開始した。所在地はインド共和国グジャラート州。資本金は200百万ルピー(約340百
万円)。出資比率は三菱鉛筆51%、LINC LIMITED49%。

◎「日学・黒板アート甲子園2025」結果発表

黒板・ホワイトボードメーカーの日学梶i吉田朋弘社長)は、今年で第10回大会となる、
中高生を対象にした黒板アートの全国大会「日学・黒板アート甲子園2025」の結果を
公開した。メイン大会(黒板アート高校生)、ジュニアの部(黒板アート中学生)の各6点
12作品がノミネートされ、11月24日の表彰式で最優秀賞・優秀賞などが発表される。
ノミネート作品は次の通り。
■メイン大会(高校生)=埼玉県立大宮光陵高等学校「泡の届かぬ会話」、同校「仙鶴の
逢引」、埼玉県立新座総合技術高等学校「飛紅図」、福島県立会津高等学校「古今の
契り」、愛媛県立松山西中等教育学校「青眼」、好文学園女子高等学校「虹の向こうへ」
■ジュニアの部(中学生)=川崎市立生田中学校「さあ、進んでいこう」、川崎市立金程
 中学校「再びいろを取り戻すとき」、野田市立岩名中学校「宇宙(そら)へ」、江戸川
区立南葛西中学校「DREAM」、松田町立松田中学校「心の音(こえ)は鳴り止ま
ないっ」、守口市立大久保中学校「青春爆破〜今を生きる〜」
https://www.nichigaku.co.jp/


◎文具女子博の産学連携「文具のアイデアコンペティション2026」開催

「文具女子博」を企画・運営する日販セグモ梶i安井邦好社長)は、文具女子博と工大
サミットのタイアップ企画として、工大サミット参加大学の学生を対象とした「文具の
アイデアコンペティション2026」を開催する。この企画は、文具女子博の産学連携の
取り組みで、2023年に東北工業大学(仙台市)をパートナーにスタート。痒いところ
に手が届くアイデア文具や文具らしからぬ奇抜なデザイン文具など、工科大学生らしい
多様な応募作品が年々増加している。今回のテーマは「Progress statio
nery! 〜文具を進歩させろ〜」で、参加資格は工大サミット参加大学に在籍する
学生、大学院生と付属等の高校生。2026年2月に1次審査が行われ、3月に開催
される「文具女子博 in 大阪2026」の会場内にノミネート作品を展示して、来場者
と出店文具メーカーのスタッフによる投票で受賞作を決定する。工大サミットの参加大学
は、愛知工業大学、大阪工業大学、神奈川工科大学、芝浦工業大学、東北工業大学、
広島工業大学、福井工業大学、福岡工業大学、北海道科学大学の9校。前回開催された
2025年の受賞作は次の通り。https://bungujoshi.com/idea_competition/result/


◎年末恒例「文具女子博」の入場チケット10月18日より発売

「文具女子博2025」は、12月18日〜21日の4日間、パシフィコ横浜 展示ホール
C・Dで開催される。今年のテーマは「今日、どれにする?文具コーデ」で、文具選びも
ファッションとして楽しみたいという想いを込めている。入場前売チケットは10月18日
10時より一般販売が開始される。入場料は18日・19日が990円、20日・21日が
1190円(税込、システム利用料・発券手数料別)、チケット発売はイープラスで行われる。
今回も「プレミアムタイム」が実施され、17日と19日の夕方に行われる。入場料は
1750円(10月6日〜12日にイープラスで先行抽選受付中)。抽選発表は10月15日。
また、文具女子博2025の情報を先取りできる「文具女子博2025パーフェクトガイド」
(2300円・税込)が11月18日より全国の書店・ネット書店で発売される。


◎来週の主な行事・催事予定

 10月15日     ノベルティ&防災フェア「ジャンプ モリイチ2025」(有楽町・東京交通会館)
 10月16日〜19日 ROMEO筆記体験〈予約制〉(銀座伊東屋 K.Itoya)





Eメール情報(2025.10.3)
 Date: 2025-10-3 (Fri)

☆☆☆ 日本文具新聞Eメール通信 2025.10.3 ナンバー1229 ☆☆☆

◎クツワの公式ホームページが全面リニューアル

クツワ梶i寺浦浩之社長)は、創業記念日である10月1日に公式ホームページを
リニューアルした。創業115年を迎えた同社は、長きにわたって「子どもの学びを
支える」ことに専念し学童文具の開発に尽力してきた。近年では幅広い世代のお客様の
暮らしに役立ちや彩りを届けることを新たな目標とし、機能性の高い文具や生活雑貨の
開発にも力注している。新しいホームページでは、多彩な画像や動画を用いることで、
従来以上に商品の使用シーンや使い方を詳しく紹介。同時に問い合わせ機能の利便性も
改善した。https://www.kutsuwa.co.jp/


◎日経トレンディ11月号増刊で「MONOソックス版」を発売

潟gンボ鉛筆(福嶋潤一社長)は、鞄経BP(井口哲也社長)が発行する情報誌「日経
トレンディ」からの提案を受けて、「日経トレンディ11月号増刊『MONOソックス版』」
(10月3日発売、定価1100円・税込)でコラボレーションしている。青白黒の3色
柄「オリジナルMONOソックス」を特別付録として提供することに協力した。MONO
カラーの靴下は、厚みのある生地で抗菌・防臭仕様となっている。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000231.000041279.html


◎山手線100周年×シヤチハタ創業100周年記念のスタンプラリー開催

シヤチハタ梶i舟橋正剛社長)は、東日本旅客鉄道鰍ニのコラボレーション企画として、
山手線環状運転100周年記念イベント「つながる山手線フェス〜環状運転100周年〜
山手線重ね捺しスタンプラリー」を10月4日〜11月3日に実施する。「重ね捺しスタンプ
ラリー」は、複数の色のスタンプを重ねて押していくことで、1枚のカラフルな絵柄を
つくることができる。このイベントは、今年創業100周年を迎えたシヤチハタと、山手線
環状運転100周年を記念したコラボレーション企画。「東京駅丸の内南口改札外」「上野駅
入谷改札外」「巣鴨駅改札外」「新宿駅地下みどりの窓口」「原宿駅表参道改札外」「高輪ゲート
ウェイ駅北改札外」の6駅に設置されたスタンプを重ねて押すことで、カラフルな1つの
絵柄が完成する。全ての場所に台紙が用意されているため、押す順番を問わず、どこの駅から
でも気軽に参加できる。また、同イベントと連動したX(旧Twitter)キャンペーンも
実施。全てのスタンプを集め、キャンペーンに参加すると、山手線の30駅にちなみ、抽選で
30名に「オリジナルチケッター」が当たる。


◎羽車が国際認証制度「B Corp(TM)」認証を取得

渇H車(杉浦正樹社長)は、本年8月、国際的な企業認証制度「B Corporation
(TM)」認証を取得した。この認証は、環境や地域社会、働く人への配慮など、利益だけで
なく社会的な責任も重視する企業の国際的な認証。米国のNPO法人「B Lab(TM)」が
運営し、独自の基準「Bインパクト・アセスメント」に基づいて、持続可能性や経営の透明性
など、幅広い観点から審査する。「ガバナンス、従業員、コミュニティ、環境、顧客」の5つの
カテゴリーで合計200点満点中80点以上を獲得した企業が、社会や環境への取り組みを
実践する企業(B Corp)として認証される。羽車では、同社オリジナルの森林認証紙を
開発し、名刺やカード、パッケージ等のメイン紙素材として提供している。


◎ステッドラーが「CO2モンスターデザインコンテスト2025」に協力

ステッドラー日本梶i平野光応社長)は、鞄本総合研究所が主催し、奈良県と共催する脱炭素
行動を促す啓発コンテスト「CO2モンスターデザインコンテスト2025」に協力する。この
コンテストは、奈良県内の小学校等に通う4〜6年生を対象に行われる、暮らしの中でCO2を
無駄に排出してしまう行動を見つけ、それらへの気付きから、さらなる脱炭素行動を促す啓発
コンテスト。小学校等での環境学習をアウトプットする機会として、保護者も含めて楽しく取り
組んでもらうことを期待している。ステッドラー日本は、全体審査協力および賞品の提供を
行う。https://www.greenmarketing-lab.com/genco2/event/2025CO2monster/index.html


◎トーハンと上郡町が「地域連携協力に関する協定」を締結

潟gーハン(川上浩明社長)は、兵庫県上郡町(梅田修作町長)と包括連携協定を締結した。
包括連携協定は、トーハンと上郡町が連携し、本を通じた地域活性化の実現及び持続可能な地域
社会の形成に寄与し、相互の発展に資することを目的としている。上郡町はかねてより「読書の
まち」を掲げ、作家や文化人を招いての「読書講演会」や町立図書館での「おはなし会」など、
本に関する様々な取り組みを実施している。一方で、町内には一般的な書店がないことが課題
となっている。トーハンは2024年12月に同町の商工会が主催するイベント「ぐんぐん
フェスタかみごおり」に参加し、近隣地域の書店や出版社と協力して本の販売や親子向けワーク
ショップを行い、町との連携を深めてきた。情報交換を続ける中で、トーハンと上郡町が協力
して本と人とのタッチポイント創出に取り組むことで合意し、包括連携協定を締結することと
なった。今後は地元企業と連携し、小型書店開業パッケージ「HONYAL」を利用した書店
開業を目指す。また、町立図書館の活性化に向けて、蔵書の内容充実や読書イベントの開催に
協力することなどに取り組んでいく。


◎来週の主な行事・催事予定

 10月3日〜5日  杜の文具博(仙台・仙台市中小企業活性化センターAER〔アエル〕)
 10月8日〜9日  青雲クラウン・オータムフェア(名古屋・吹上ホール)
 10月8日〜10日 プレミアム・インセンティブショー秋2025(池袋・サンシャインシティ文化会館ビル)
 10月9日〜21日 銀座伊東屋システム手帳サロン(銀座・G.Itoya10階)





Eメール情報(2025.9.26)
 Date: 2025-9-26 (Fri)

☆☆☆ 日本文具新聞Eメール通信 2025.9.26 ナンバー1228 ☆☆☆

◎東京文具共和会80周年記念式典は来年の10月2日に決定

(協)東京文具共和会(口分田尚志理事長)は、来年(2026年)の80周年記念式典・
祝賀会の日程を、10月25日の役員会で2026年10月2日(金)に開催することを
決定した。時間等の詳細は改めて決める。会場は共和会館(共和フォーラム)の予定。

◎東京・日本橋エリアで4組のアーティストが壁画を制作中

ぺんてる梶i石垣淳一社長)の創業の地である東京・日本橋からはじめるアート・プロ
ジェクトの一環としてスタートした「Pentel ミューラル ルーキーズ プロジェクト」
は、選出された4組のアーティストによる、日本橋エリア3ヵ所での壁画制作が進行中。
このプロジェクトは、1946年に教育用画材のメーカーとして創業以来、人々の想像力や
創造性をはぐくんできたぺんてるが、日本橋で壁画スペースのあるアートホテル「BnA_
WALL」などを運営するBnA梶A国内外の数百におよぶ壁画を制作してきたTokyo
Dex鰍ニ共に、世界で活躍する壁画アーティストを輩出することを目的として2024年
からスタートした。第2回目の今年は、250件以上の応募の中から「CLEMOMO」
「KOTOKO」「北林みなみ」「安眠」の4組のアーティストを選出し9月14日から
日本橋エリアの3ヵ所で壁画の制作を開始した。場所は、@BnA_WALL(日本橋
大伝馬町1−1)、壁画サイズ:H6m×W6m、壁画テーマ:Colors of the
City、制作アーティスト:CLEMOMO。ATHE A.T.R BUILDING
(日本橋本町3−2−8)、壁画サイズ:H4m×W9m、壁画テーマ:Sounds of
the City、制作アーティスト:KOTOKO。B日本橋エリア仮囲い(日本橋本町
1丁目)、壁画サイズ: H3m×4.8m、壁画テーマ:Connections of
the City、制作アーティスト:北林みなみ。同場所、壁画サイズ:H3m×W11
m、壁画テーマ:Connections of the City、制作アーティスト:
安眠。制作終了時期は9月30日の予定。使用画材は、メイン画材として「スクールガッ
シュ」、その他に「ネオセーブル」「ぺんてるパステル」。壁画完成記念イベントは10月
3日にBnA_WALL、THE A.T.R BUILDINGで19:00〜23:00に
開催する。入場料は1000円+1ドリンクオーダー(事前申し込み不要)。
https://tokyodex.wixsite.com/thisandthat


◎京急百貨店が「よこはま文具の博覧会」を初開催

京急グループの葛梛}百貨店(横浜市港南区上大岡西、金子新司社長)は、10月23日
から29日まで、7階催事場で「よこはま 文具の博覧会〜ハッピーペーパーマーケット〜」
を初開催する。このイベントは、全国で活躍する文具作家やメーカーをはじめ、海外の文具
など計59ブランドが集結し、レターセットやスタンプ、ノートなど約7000点の文具
アイテムを販売する。また、消しゴムはんこへの文字入れや、活版印刷のノートなどを
オーダーメイドできるほか、BOXづくりのワークショップなど、自分だけの文具を製作
することができる。買上額によってクリアファイル、ステッカー、エコバッグのプレゼント
も用意されている。開催時間は10:00〜20:00(29日は16:00閉場)。

◎名古屋タカシマヤが「みんなの文房具マルシェ」を開催

ジェイアール名古屋タカシマヤの開店25周年記念「みんなの文房具マルシェ」が、10月
2日〜7日まで10階催会場で開催される。今回の催しでは、開店25周年を記念する限定
アイテムや名古屋のご当地文具など“ここでしか出会えない”商品を多数取り揃える。また
注目を集めるスタンプ特集、人気クリエーター来場イベントも開催される。出展は78店
(うち初登場10店)。
https://www.jr-takashimaya.co.jp/topics/10f/250918-stationery-marche.html


◎来週の主な行事・催事予定

 9月30日〜10月1日 オーダーグッズビジネスショー(池袋・サンシャインシティ)
 10月3日       文具ユニオン創立75周年記念式典(池袋・ホテルメトロポリタン)



Eメール情報(2025.9.19)
 Date: 2025-9-19 (Fri)

☆☆☆ 日本文具新聞Eメール通信 2025.9.19 ナンバー1227 ☆☆☆

◎PILOTが筆記具と読書の関係性に関する調査結果を公表

潟pイロットコーポレーション(藤ア文男社長)は、同社が参画する一般社団法人応用
脳科学コンソーシアムが主催する「手書き価値研究会」と共同で、筆記と読書の関係性を
科学的に検証する調査を行い、その結果を公表した。今回の調査から、メモなどを日常的
に書くことや読書の習慣は、文章の読解力や論理的な思考力に関係することがわかった。
このことは、書くことと読むことの累積効果を示しており、教育全般における言語力の
強化や生涯学習の重要性を示している。手書き価値研究会は、「紙に手で書く価値」を
脳科学の観点から探究し、手書きの良さを科学的に検証することを目的としている。
PILOTでは今後も様々な活動を通じて、「書く」ことの価値を高めるための取り組み
を進める。

◎「文具女子博 pop−up in 鹿児島2025」開催決定

日販セグモ梶i安井邦好社長)は、10月9日〜13日の5日間、鹿児島市金生町の山形屋
1号館6階 大催場・南催場で、“見て・触れて・買える”日本最大級の文具の祭典「文具
女子博 pop−up in 鹿児島2025」を開催する。鹿児島では初開催となる今回は、
文具メーカーや作家と直接話をしながら買い物ができ、商品の誕生秘話や制作エピソードを
聞くことで、より文具の魅力を感じられる体験ができる。入場には前売チケットが必要で、
1日を4ブロックに分けた定員入替制となる。入場料は9日・10日が790円、11日・
12日・13日は890円。入場チケットはイープラスで販売されている。
https://bungujoshi.com/

◎ロフトが「リサイクルプログラム2025」を展開

潟鴻tト(安藤公基社長)は、「ロフトグリーンプロジェクト“雑貨のチカラで、暮らしと
地球をしあわせに。”」のスローガンのもと、店頭を回収拠点としたリサイクルプログラム
を実施している。化粧品ブランド・メーカー各社と横断的に取り組んでいる「コスメ容器
回収プログラム」は、2021年10月より始動し、2025年7月末までの回収実績累計
で6512kg、2024年度の取り組み実績(2024年9月〜2025年7月)は、
11ヵ月間の回収量は、すでに2トン(2322s)を超え、取り組みの認知度と実績が
着実に上がってきている。2025年9月よりスタートした「ロフト グリーンプロジェクト
リサイクルプログラム2025」では、新たに13ブランドの化粧品ブランド・メーカーが
賛同して計45ブランドの協力のもと、継続・推進していく。今回は「オーラルケア(歯
ブラシ・歯磨きチューブなど)」カテゴリーも新たに追加された。加えて、9月上旬より
新たに「R−LOOP」(アールループ)の衣料品と雑貨のリユースシステムの拠点として、
銀座・渋谷ロフトの2店舗でトライアル実施している。潟pイロットコーポレーションとの
「はじめようペンのリサイクル」は、現在105拠点に拡充し、ビオロジックループとの
繊維回収拠点展開の継続に加え、2025年5月より「チェキ使用済みフィルム回収プロ
グラム」もロフト9店舗にてスタートしている。回収したプラスチック材のリサイクル活用
として、再生素材を5%配合したお客さま用小サイズ買い物かごを製作し、銀座ロフトと
梅田ロフトで運用。また、回収した空き容器の回収量に応じて、慈善団体や学校への寄付金
として活用可能なテラサイクルポイントが貯まる。ロフトは保有するポイントを認定NPO
法人環境リレーションズ研究所を通して、植樹を行う「プレゼントツリー」プロジェクトの
「東京(檜原村)に美しい里山を取り戻す森作り」への寄付を継続する。ペンリサイクルは、
2022年6月〜2025年6月までの累計回収量は5556sとなった。

◎トゥンクトゥンク・ミャクミャク公式コラボ商品販売開始

GREEN×EXPO協会と2027年国際園芸博覧会マスターライセンスオフィスは、
初めてのコラボレーション商品として、公式マスコットキャラクターである「トゥンク
トゥンク」と大阪・関西万博公式キャラクターの「ミャクミャク」とのコラボレーション
商品を、9月23日より丸善ジュンク堂書店梅田店やEXPO2027オフィシャルポップ
アップストアで発売する。商品はクリアファイル、クリアキーホルダー、ステッカー、
缶マグネット、国際園芸博覧会&崎陽軒横濱パイナップルケーキ黒糖など。オフィシャル
ストアは、丸善丸の内店、横浜ラクシスフロント店、丸善みなとみらい店、丸善ジュンク堂
書店梅田店、オンラインストアなど。GREEN×EXPO2027は、2027年3月
19日〜9月26日まで横浜市で開催される。
https://expo2027mlo.jp

◎来週の主な行事・催事予定

 9月22日 東京文具共和会9月例会は「紙上例会」で開催




Eメール情報(2025.9.12)
 Date: 2025-9-12 (Fri)

☆☆☆ 日本文具新聞Eメール通信 2025.9.12 ナンバー1226 ☆☆☆

◎11月1日は「MONOの日」、キャンペーンなどを発表

潟gンボ鉛筆(福嶋潤一社長)は、11月1日を日本記念日協会において「MONOの日」
に認定登録された。同社では、11月1日をMONOファンに対する感謝デーと位置づけ、
ユーザー参加型のキャンペーン等を通じてコミュニケーションを深めていく。
記念日を11月1日としたのは、MONOが「唯一/オンリーワン」の意味のギリシャ語
「MONOS」に由来することから、「1」が連続する当該日がふさわしいこと。また、
MONOのシンボルマークが青・白・黒の3色のストライプであることから、「1」が3本
立つ当該日が適すると考えられた。同社では「MONOの日」制定を記念して、2つの
キャンペーンを実施する。@『MONO推しファンの「ファンネーム」募集』では、応募
(9月10日〜10月6日)のファンネーム案から候補4案を事務局で選定し公開、最終
決定はユーザーの投票(10月21日〜27日)で決定する。参加は「X」と「Insta
gram」の公式アカウントから。応募者の中から、A賞はMONOジャン+ジャンボモノ
消しゴム+モノ消しゴムオリジナルステッカー2種を3名に。B賞はミニモノ消しゴム+
モノ消しゴムオリジナルステッカー2種を111名にプレゼントする。MONOファン
ネーム発表は10月30日の予定。A「11月1日はMONOの日フォロー&リポスト
キャンペーン」は公式X(@tombowpencil)をフォローして、キャンペーン投稿をリポスト
すると抽選で111名にMONOスペシャルグッズが当たる。応募期間は10月31日〜
11月5日の6日間。
キャンペーンページ=https://www.tombow.com/sp/monoday2025/


◎9月の東京文具共和会売立会例会は「紙上例会」で開催

東京文具共和会(口分田尚志理事長)の9月例会は、9月22日に「紙上例会」となる。
例会売買については、買い方は9月19日に発注書締切り、売り方は9月22日に歩券
発行依頼書締切りとなる。


◎日本ホールマークがベネフィット・ステーションと業務提携

鞄本ホールマーク(シャウナ・シュワート社長)は、潟xネフィット・ワンが運営する
総合福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」と業務提携し、特典の提供を開始
している。同提携により、企業や団体の従業員向けに、グリーティングカードやレター、
ステーショナリー、ギフトアイテムを通じて感謝や祝福などの気持ちを丁寧に届ける
新たな選択肢を提供し、従業員エンゲージメントの向上や社内外コミュニケーションの
活性化を支援する。特典としては、ベネフィット・ステーション内で検索のうえ、プラン
情報ページに掲載のクーポンコードを日本ホールマーク公式オンラインストアの注文
画面で利用できる。ベネフィット・ステーションは、グルメ・レジャー・ショッピングに
加え、eラーニングなどの学習コンテンツ、育児・介護、引っ越しなどライフイベントに
関わるものまで、140万件以上のサービスを優待価格で利用できる。導入企業は約1万
8100団体、会員数は1220万人となっている。

◎ぺんてると三井不動産が日本橋エリア仮囲いの壁画制作を開始

ぺんてる梶i石垣淳一社長)と三井不動産梶i植田俊社長)は、ぺんてる創業の地・
日本橋から始めるアート・プロジェクト「Pentel ミューラル ルーキーズ
プロジェクト」の一環として、日本橋で三井不動産が推進中の「(仮称)日本橋本町
一丁目5番街区計画」の工事用仮囲いにて9月14日より壁画制作を開始し、完成
作品は10月3日から末日まで公開を予定している。同プロジェクトを通じ、若手
アーティストへ創作の場を提供するとともに、街の景観にアートを取り入れ、日本橋
に新たな賑わいを生み出すことを目指す。

◎ナカバヤシが「堺NeXt Drive」事業に採択

ナカバヤシ梶i中林一良社長)は、堺市が推進する「堺 NeXt Drive(堺市
DX新規事業創出業務)」に採択され、同事業を通じてデジタル技術を活用した新たな
事業創出および地域社会へのDX推進に取り組む。同事業は、参加企業の仲間や市内
支援機関等とのDX実践機会を提供し、デジタルトランスフォーメーション(DX)
に取り組むモデル企業の創出と、市内企業全体のDX推進に向けた機運醸成を図る。
採択企業には、・デジタル技術による新規事業創出方法に関する講座、ワークショップ
の提供、・堺DX推進ラボ参画機関、堺市等支援策との連携支援、・DXコンサルタント
である担当メンターによる伴走支援、・成果報告会によるプロモーション機会の提供
などが行われる。

◎阪急うめだ本店で「ときめきレトロ巡り」を9月17日から開催

轄繼}阪神百貨店は、大阪市北区の阪急うめだ本店9階・祝祭広場で9月17日〜
21日の5日間、「ときめきレトロ巡り」を開催する。ときに懐かしく、ときに新しい
世代を超えて人々を魅了しているレトロアイテムを集結したイベントとなる。昭和
レトロブームの火付け役「アデリアレトロ」から、阪急先行販売のコラボ商品、
発売100周年を迎える「サクラクレパス」のアイテムや、愛され続けるみんなの
アイドル・リカちゃんのグッズまで、心を魅了するレトロアイテムを特集する。
サクラクレパスでは『クレパス』100周年を記念した限定品「サクラクレパス・
ボールサイン」と「サクラクレパス・クレパス太巻50色アニバーサリー」のほか、
時計のお店「TokiiRo」とコラボした“クレパス柄トケイカスタマイズ腕時計”
などが販売される。


◎有隣堂が横浜で「ニッパー」のコラボカフェを開催

蒲L隣堂(松信健太郎社長)が運営する「STORY STORY YOKOHA
MA」は、「NIPPER POP UP SHOP&CAFE」を9月11日から
10月3日までの期間限定で開催している。同企画は、ビクターのシンボルキャラ
クター「ニッパー」の世界を“見て、味わって、体験”できるイベントで、9月
16日からは、ニッパーの物語にちなんだオリジナルメニューを提供するコラボ
カフェもオープンする。新作グッズ販売に加え、ポッドキャスト「どうぶつとの
ちょっとイイ話 〜アナザー・ニッパー・ストーリー〜」の公開収録も実施する。
STORY STORY YOKOHAMAは、桜木町駅から徒歩3分。営業時間は
11:00〜20:00。


◎「誠品生活日本橋」で6周年記念企画を実施

蒲L隣堂(松信健太郎社長)が運営する「STORY STORY YOKOHA
MA」は、「NIPPER POP UP SHOP&CAFE」を9月11日から
10月3日までの期間限定で開催している。同企画は、ビクターのシンボルキャラ
クター「ニッパー」の世界を“見て、味わって、体験”できるイベントで、9月
16日からは、ニッパーの物語にちなんだオリジナルメニューを提供するコラボ
カフェもオープンする。新作グッズ販売に加え、ポッドキャスト「どうぶつとの
ちょっとイイ話 〜アナザー・ニッパー・ストーリー〜」の公開収録も実施する。
STORY STORY YOKOHAMAは、桜木町駅から徒歩3分。営業時間は
11:00〜20:00。

◎京都芸術大学キャンパスで「画材・文具フェスティバル」を開催

国内最大級の総合芸術大学である京都芸術大学(佐藤卓学長)は、ホルベイン画材
との共催で「画材・文具フェスティバル」を9月26・27の両日開催する。会場では、
画材・文具メーカー13社が出展し、定番の商品から専門家向けの商品まで、幅広い
ラインナップを展示・販売する。また、ワークショップも複数実施される。場所は京都
芸術大学瓜生山キャンパス(京都市左京区北白川瓜生山2−116)内ギャルリオーブ。
https://www.kyoto-art.ac.jp/

◎来週の主な行事・催事予定

 9月17日     日東商会秋の大見本市(信濃町・明治記念館)
 9月19日〜20日 エコール秋の大見本市(平和島・流通センター)



Eメール情報(2025.9.5)
 Date: 2025-9-5 (Fri)

☆☆☆ 日本文具新聞Eメール通信 2025.9.5 ナンバー1225 ☆☆☆

◎京セラとプラスが提案する仮眠の体験展示を実施

京セラ梶i谷本秀夫社長)とプラス梶i今泉忠久社長)は、三菱地所が丸の内エリアで開催
する“まちまるごとウェルネスウィークス”に参画し、9月16日〜19日の4日間、働く
人のウェルビーイングと生産性向上をめざした体験展示を共同で実施する。同展示では、
京セラの仮眠起床AIシステム「スナップアウト」と、プラスの仮眠用ソファ「オフィス
ナップ」を組み合わせ、丸の内パークビル就業者ラウンジで快適な仮眠体験を提供する。
“まちまるごとウェルネスウィークス”は、大手町・丸の内・有楽町エリアの各所で開催
され、就業者を中心に健康機器や最新のウェルネスサービス、企業対抗スポーツや発酵食
イベントなど多彩なプログラムを体験できるイベント。京セラとプラスは、この機会を通じ
て働く人の日常に寄り添った、新たな休息スタイルを提案する。
https://www.marunouchi.com/pickup/event/7288/



◎「文具女子博 pop−up in 広島 2025」開催決定

日販セグモ梶i安井邦好社長)は、10月31日〜11月4日の5日間、そごう広島店
9階の特設会場で“見て・触れて・買える”文具の祭典「文具女子博pop−up in
広島 2025」を開催する。昨年の開催では、早々に土・日の入場チケットが完売して
しまい「行きたかったのに行けなかった」という声が数多く寄せられたことから、今年も
広島で開催することとなった。昨年よりも会場スペースを拡大し、広島初出店の20社を
加え、総勢50社が出店する。開催日数も前回より1日拡大して、祝日を含む5日間の
開催となる。入場には前売入場チケットが必要で、各日ブロックごとの定員入替制となる。
入場料は10月31日・11月4日が790円、11月1・2・3日が890円。入場
チケットはイープラスで、9月6日10:00より販売を開始する。
https://bungujoshi.com/



◎「第63回全国模型ホビーショー」10月18・19日に東京ビッグサイトで開催

日本プラモデル工業協同組合は、つくろう!あそぼう!楽しもう!「第63回全日本模型
ホビーショー」を10月18・19の両日、東京ビッグサイト南3・4ホールで開催する。
今年は80社以上の出展メーカーによるプラモデル、ラジコン、フィギュア、鉄道模型、
ミニカー、エアソフトガン、トイホビー、工作、塗料、書籍など、幅広いホビー製品が
勢ぞろいする。開催前日の10月17日は業者招待日となっている。一般公開は有料で、
当日券1200円、前売券1000円(中学生以下無料)。前売券の購入方法は公式HP
で確認。https://hobbyshow.co.jp/


◎HIGHTIDEの直営店が東京・高輪にオープン

福岡発の文具・雑貨メーカー潟nイタイド(竹野潤介社長)は、東京2店舗目となる直営
店を高輪ゲートウェイ駅直結の複合商業施設「NEWoMan TAKANAWA」5階に
9月12日オープンする。同店が出店するのは、“大人にもこどもにも居心地のよい日常”
をテーマにしたコンセプチュアルなフロア「こもれびら」。店名は「HIGHTIDE
STORE Takanawa」で、ハイタイドが展開するオリジナルの主要3ブランド
Penco(R)、nahe(R)、ニューレトロの新作を含むアイテムをフルラインナップ
で展開。さらに直営店限定アイテムや、創業事業であるダイアリーも全種類取り揃えている。
営業時間は11:00〜20:00、売場面積は約14坪。
https://www.hightide.co.jp/


◎来週の主な行事・催事予定

 9月10日〜17日 コクヨMESSE2025(品川・コクヨ品川オフィス)
 9月11日〜12日 フォーデック秋のグランドフェア(広島・サンプラザホール)
 9月12日     日販×中三エス・ティ共同商談会(浅草・都立産貿センター台東館)
 9月13日     東事協野球大会決勝(さいたま市・健保組合大宮運動場)