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☆☆☆ 日本文具新聞Eメール通信 2008.5.9 ナンバー435 ☆☆☆
◎東京文具共和共益会5月売立会は21日午後1時から開催
東京文具共和共益会5月の売立会は21日午後1時から開催される。当日は売立会に
引き続き総会が開催されるため、1時間繰り上げての開催となる。5月の特別展示は
下記の通り。
・(株)トンボ鉛筆=ノック式加圧ボールペン「エアプレス」
・ニチバン(株)=ロールタイプの粘着メモ「Roll Memo」
・(株)ライオン事務器=ジャスト・モットのトラベルホルダー、ショップカード
ホルダーなど
◎丸善・丸の内本店で23日から「シェーファーフェア2008」開催
シェーファー万年筆(輸入発売元:BICジャパン(株))のビンテージモデルや
限定モデルなども揃えた「シェーファーフェア2008」が5月23日〜6月5日
まで、丸善・丸の内本店4階筆記具売場で開催される。フェアでは、1920年代
のアメリカをモチーフにしたノスタルジックな2008年限定モデル「ローリング
20’s」をはじめ、フラッグシップモデルである「VLR(ヴィ エル アール)」
をフルラインで展開するほか、新製品SGCシリーズや希少なビンテージモデルも
販売される。また、期間中にシェーファー製品を購入すると“ふみの日”と“ラブ
レターの日”(5月23日)にちなんだシェーファーオリジナルメッセージカード
がプレゼントされる。さらに、5000円以上の購入でオリジナルペンポーチ、
3万円以上の購入でボトルインクがプレゼントされる。
◎MoMA Design Storeの日本の優秀デザイン品特集で
トンボ鉛筆のPFitを選ぶ
(株)トンボ鉛筆(小川晃弘社長)のボールペン「PFit(ピーフィット)」が、
ニューヨーク近代美術館(MoMA)のオフィシャル・ミュージアムストア
「MoMA Design Store」で展示販売されることになった。同ストア
はニューヨークの美術館内、美術館向い、ソーホー地区、東京・表参道の計4店舗
が展開され、ニューヨークでは5月6日、日本では5月15日から展示販売が開始
される。同ストアの人気企画のひとつに、世界各地の優秀デザイン品をフォーカス
する「Destination」と題する企画があり、5月からは「日本の優秀
デザイン品特集」となっている。日本人デザイナーによる約80点のインダストリ
アル品が選定され、5月15日から7月16日までの約60日間展示販売される。
商品選定はMoMAの学芸員と同ストアのニューヨーク店のバイヤーから構成
されるチームによって行われており、選定品の中から同ストアの定番に育つ商品も
あり、トンボ鉛筆では積極的な取り組みを行っている。
◎内田洋行がオフィス関連用品の価格を6月より改定
(株)内田洋行(向井眞一社長)は、6月1日よりオフィスファニチャー関連商品
を、原材料高騰に準じた価格改定を行うと発表した。同社はこれまで生産性の向上
や効率化の追求から、高品質で安心して利用できる製品を適正な価格で提供して
きたが、主材料である鋼材、樹脂原料、アルミ・ステンレス、梱包資材などの原材料
が高騰したことにより、取引先企業等と協議の上、価格改定となった。改定内容は、
定価設定を5%〜12%程度の範囲で上昇改定する。同社では、専用の価格表を用意
し全国の販売代理店より配布するとともに、同社ホームページでも随時情報を公開
する。フリーダイヤル0120−077−226
ホームページhttp://www.uchida.co.jp/
◎来週の主な行事・催事予定
5月13・14日 エコールサマーフェア(東京交通会館)
5月14日 東京文具工業連盟定時総会(東京会館)
5月14日 大阪翔友会例会(大阪文健会館)
5月14日 名古屋文具事務用品協組総会(ラグナスイートホテル)
5月14日 中部文具工業協組総会(中文ビル・創愿(そうげん))
5月15日 日本筆記具工業会通常総会(上野精養軒)
5月15・16日 キヤノンソリューションフェア(六本木ヒルズ)
5月16日 日本鉛筆工業協組総会(奥湯河原・山翠楼)
5月16日 名古屋紙製品工業協組(名古屋観光ホテル「くれ竹」)
5月16日 東京書道用品組合総会(日暮里・ホテルラングウッド)
5月17日 中三エス・ティサマー商品展示会(都立産貿センター台東館)
☆☆☆ 日本文具新聞Eメール通信 2008.5.1 ナンバー434 ☆☆☆
◎第1回文具検定第は170人が挑戦し合格率は38%
文房具屋さんドットコム(田渕法夫社長)が運営、文具専門紙誌5社(紙製品
新聞社、全通、日本文具新聞社、文具小売商報社、文研社)共催の「文具知識能力
検定(略称:文具検定)第1回Web本試験」が4月19日に実施され、文具関係者
をはじめ文具ファンなど170人が受験した。このうち38%にあたる65人が合格
となった。19日は午後5時〜8時の3時間で試験が実施され、事前登録者293人
中170人が実際に受験した。出題数は50問、制限時間は30分、80点以上で
合格。100点満点中、最低得点は40点、最高得点96点で、平均得点は73点、
平均所要時間は18分であった。合格者65人のうち、最高の96点が4人、80点
が3人で、合格者の平均得点は87点、平均所要時間は20分であった。また、過去
2回の模擬テストを基にして行われたトレーニング問題には、延べ1万3402人が
受験しており、今回参加できなかった人からは、第2回の本試験実施が熱望されて
いる。今後は模擬テストの第3回(6月)、第4回(10月)を経て、明年4月に
第2回Web本試験を予定している。
◎来日の韓国大統領にセーラーの有田焼万年筆がプレゼント
4月21日、来日中の李明博(イ・ミョンバク)韓国大統領に福田首相から有田焼
万年筆がプレゼントされた。この万年筆は、有田焼の産地復活を目指す佐賀ダン
ボール商会と大手窯元の香蘭社、セーラー万年筆が共同開発した「染山水」という
デザインの万年筆。有田焼万年筆は昨年7月に発売され、香蘭社と源右衛門窯の
2社が製作しており、セーラー万年筆の技術で万年筆として仕上げられた手造りで
ある。李大統領には、筆入れ、筆置き、インクをセットした箱入りで贈られた。
◎山櫻の後援でFSCセミナーを福岡で初開催
(株)山櫻(市瀬豊和社長)は、4月18日にWWF(世界自然保護基金)主催、
山櫻後援、エフエム福岡協力による「紙製品の責任ある調達セミナー」(FSC
セミナー)を福岡市のエルガーラホールで開催。予想を上回る60人以上の来場が
あり、FSC認証紙や紙製品に高い関心が寄せられた。セミナーでは、WWF
ジャパンが、地球規模で進行している「違法伐採の実態」の衝撃映像を交えて
参加者に訴え、続いて認証制度の信頼性と認証を受けるまでのプロセスを(株)
FEMの片瀬氏より説明が行われた。また、山櫻は最も身近なコミュニケーション
ツールにおけるFSC製品のメリットを分かりやすく紹介し、古紙偽装発覚後、
一般企業や印刷会社などの参加者へ、古紙パルプを補完する意味でのFSC認証
パルプの役割を説明した。
◎来週の主な行事・催事予定
5月8〜10日 2008日本ホビーショー(東京ビッグサイト)
5月10日 東事協囲碁同好会(東事協会議室)
☆☆☆ 日本文具新聞Eメール通信 2008.4.25 ナンバー433 ☆☆☆
◎文具検定第1回Web本試験に170人が挑戦
文房具屋さんドットコム(田渕法夫社長)が運営、文具専門紙誌5社(紙製品
新聞社、全通、日本文具新聞社、文具小売商報社、文研社)共催の「文具知識能力
検定(略称:文具検定)第1回Web本試験」が4月19日に実施された。
文具検定には、文具関係者をはじめ文具ファンなど170人が受験し、このうち
65人が合格した(合格率38%)。試験の実施時間は午後5時〜8時の3時間で、
申込み293人中170人が実際に受験した。出題数は50問、制限時間は30分、
80点以上で合格。100点満点中、最低得点40点、最高得点96点で、平均
得点は73点、平均所要時間は18分であった。合格者65人のうち、80点3人、
最高の96点4人、合格者の平均得点は87点、平均所要時間は20分であった。
また、過去2回の模擬テストには延べ1万3402人が受験しており、今後は
第3回(6月)、第4回(10月)の模擬テストを経て、明年4月に第2回Web
本試験を予定している。
◎ISOTのステーショナリー オブ ザ イヤー募集開始
リード エグジビション ジャパン(株)では、7月9日〜11日まで東京ビッグ
サイトで開催する「第19回国際文具・紙製品展ISOT」で実施する「第17回
ステーショナリー オブ ザ イヤー2008」のエントリー受付を行っている。
毎年、この賞から未来の大ヒット商品が生まれると予想されており、機能やスタイ
リングなど優れた文具・紙製品が多数エントリーしている。この賞は、前年の8月
1日以降に発表された新製品の中で、機能面、スタイリング面など、特に優れた
製品を選定し表彰するコンテスト。今年の受賞製品は6月6日に、一般誌編集長、
デザイナー、専門家らで構成する審査委員会によって決定する。エントリーは
2007年8月1日以降に発表された新製品で、1社5製品まで。料金は無料。
エントリー手順は公式HP(http://www.isot-fair.jp)またはISOT事務局
(TEL03−3349−8505)まで。
◎トンボ鉛筆が「エアプレス」のTVスポットCMを放映
(株)トンボ鉛筆(小川晃弘社長)は、新機構ボールペン「エアプレス」を
テーマにTVスポットCMを放映している。CMは15秒スポット形式で、
「エアプレス」はノックするたびに中芯内の気圧を高めてインクの出を加速する
業界初のノック式加圧油性ボールペン(希望小売価格630円・税込)。速記や
上向き書き、湿った紙への筆記ができるボールペンを表現したドキュメントタッチ
の映像となっており、同社の企業姿勢「トンボのこころ」をアピールしている。
スポットCM実施エリアは、日本テレビ(東京、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、
神奈川)、毎日放送(大阪、滋賀、京都、兵庫、奈良、和歌山、徳島)、名古屋
テレビ(愛知、岐阜、三重)となっている。放送時間帯は、ウィークデーは朝の
出勤前の時間と夜のゴールデンタイム。週末は全時間帯で放送する。
◎第9回FiTS東京2008SUMMER、6月11・12日に開催
雑貨・玩具・文具業界の最新商品が一堂に集められ、その場で商談ができる
「第9回東京ファッショングッズトレードショー」が“旬な商材てんこもり!!
探していた何かがきっと見つかる!!”をテーマに6月11・12日の両日、
都立産貿センター浜松町館で開催される。今年の出展社は92社(4月18日
現在)となり、最終的には100社を超える模様。総合受付のある5階には
「大阪装粧品工業協組」の化粧・生活雑貨メーカー10社が出展。また、大手
雑貨卸の「SHO−BIグループ」がキャラクター別の売場提案を行う。
さらに土産雑貨の専門メーカーの集合体「新しいお土産を創る会」のメンバー
による「物産雑貨コーナー」も設置される。4階には、旬の商品が揃った
メーカー集団「インフィニティグループ」の14社が、キャラクター雑貨、
アクセサリー、陶器雑貨などを出品する。さらに、バッグやぬいぐるみ、玩具
などの新商材が多数出展される。また、4階では商談会の目玉企画ともいえる
「買いまっせ!!商談コーナー」がさらに充実して実施される。今回の買い側
企業は、SHO−BI(量販店・ドラッグストアルート)、マリモクラフト
(ファンシー雑貨専門店ルート)、河田(玩具店ルート)、エコール流通
グループ(文具店ルート)、トーハングループ(書店・コンビニルート)、
あすなろ舎(物産店・テーマパークルート)、凸版印刷SP企画部(プレミ
アム・ノベルティ企画ルート)、東栄産業(ギフト・通販ルート)の参加が
決定している。特別イベントとしては、恒例の「バイヤーが選ぶファッション
グッズ大賞」を開催、バイヤーが最も売りたい商品を投票する。このほか
「一目でわかる!!売れ筋ランキングコーナー」では、キディランド原宿店、
東急ハンズ渋谷店の最新売れ筋商品ランキングの1位〜5位を現品展示する。
会期両日には先着500名に、1等宝くじ100枚が当たる「朝イチ・マル得
大抽選会」も行われる。事務局では、前回6月の5000名来場をさらに増員
すべく動員活動を強化している。問い合わせ・招待券請求は、東京ファッション
グッズトレードショー事務局(TEL03−5807−6646)まで。
◎ライオン事務器の商品がテレビドラマ2作品に出演
(株)ライオン事務器は、この4月からスタートしたテレビドラマに商品協賛
している。
・「無理な恋愛」(フジテレビ系、火曜夜10時放送)
プレジデント家具「ジェネラレジーナ」が、主人公が勤めるレコード会社の
役員室に登場。イスもメッシュチェア「レビフ」を提供し、上質の役員室を
演出している。堺正章、夏川結衣、夏木マリ、徳井義実、青木さやか、田中圭
ほかが出演。
・「7人の女弁護士」(テレビ朝日系、木曜夜9時放送)
2006年放映の続編で、前回同様アップルグルーンの「アイ・ビートル」
(チェア)を提供。釈由美子、原沙知絵、野際陽子、三浦理恵子、東ちづる、
中島知子、滝沢沙織、永井大ほかが出演。
◎サントリーとサクラクレパスがコラボでキャンペーン
「サントリーC.C.レモン」と「サクラクレパス商品デザイン」がコラボ
レーションでキャンペーンを実施中。「C.C.レモン」1500mlペット
ボトルに、サクラクレヨン・クレパス・クーピーペンシル・サクラマット水彩
の商品デザインを使ったミニチュアペンがオンパックされる。4月22日から
キャンペーンが開始され、商品がなくなり次第終了となる。ミニチュアペン
4種類は各々インキ色が異なり、サクラクレヨン=ももいろ、サクラクレパス
=みどり、サクラクーピーペンシル=きいろ、サクラマット水彩=セルリアン
ブルーとなっている。「サクラミニチュアペン」が付いたC.C.レモン
1500mlペットボトルは、スーパー、コンビニ、ドラッグストアなどで
販売される。
◎1950年代日本のグラフィック展に寺西化学などの商品・ポスターが展示
凸版印刷(株)印刷博物館(東京都文京区水道1−3−3、トッパン小石川
ビル)で、4月19日〜7月6日まで開催の特別展「1950年代日本の
グラフィック展」に業界関係の商品やポスターが展示され、注目を集めている。
1950年代は戦後のデザインの礎が築かれた時代として、当時のポスター、
新聞・雑誌広告・冊子、包装紙・パッケージ、書籍などの関係資料が展示されて
いる。業界からは、寺西化学工業のマジックインキや共和のオーバンドのパッケ
ージ、ぺんてるや三菱鉛筆の新聞広告などが展示された。1950年代は、日本
を代表するデザインが多数発表された年代でもあり、キヤノン、ニコンといった
輸出向けパッケージ、高島屋のバラをデザインした包装紙、チョコレートや
タバコのデザインをはじめ、週刊紙や雑誌の表紙など幅広いデザインが展示紹介
されている。(http://www.printing-museum.org/)
◎書く・貼る・捺す・綴じる展2008開催概要発表
キングジム、シヤチハタ、ゼブラ、ニチバン、ぺんてる、ヤマトの6社で開催
している「書く・貼る・捺す・綴じる」展2008が、今年も8月26・27日
の両日、有楽町駅前の東京交通会館12階「ダイヤモンドホール」と「カトレア
サロン」で開催される。第4回目となる同展は、毎回多数のユーザーが来場し、
各社の新製品などを見て、触って、試せる展示会として人気となっている。
販売店による集客活動を行い、展示会の後の購買につなげる目的で開催される
同展は、ユーザーが気が付かなかった商品を知ってもらうというメリットも大きい。
今回も例年通り、メーカー別ではなく「書く」コーナー、「貼る」コーナー、
「捺す」コーナー、「綴じる」コーナーごとの商品カテゴリー別となり、ユーザー
からは比較がしやすいと好評を得ている。また、新たに「オフィスにイイネ!商品
モニター大募集」コーナー、「オシャレ大好き!デザイン文具」コーナーが新設
された。このほか「ギフト・ノベルティなんでも!相談」コーナーをスケール
アップするなど、新企画でイベントを充実させる。昨年も多数の来場者で混雑し、
「ゆっくり見れない」という声があったことから、2会場に「書く」「貼る」と
「捺す」「綴じる」を分け、見やすくなる工夫も考えられた会場設営となる予定。
開場時間は8月26日が午前10時〜午後8時(受付終了は午後7時)、27日が
午前10時〜午後6時(受付終了は午後5時30分)となる。来場特典として
商品サンプル詰め合わせ進呈と、豪華景品が当たる抽選会も実施される。
◎来週の主な行事・催事予定
4月27日 山下公園ファミリー写生大会(横浜・山下公園)
4月28日 東京クラウン原田政視氏お別れの会(箱崎・ロイヤルパークホテル)
☆☆☆ 日本文具新聞Eメール通信 2008.4.11 ナンバー432 ☆☆☆
◎ぺんてるがドラゴンボート競技に特別協賛
ぺんてる(株)(堀江圭馬社長)は、4月27日午前8時45分から開催されるドラゴン
ボート競技の「第7回S&K Friendship Dragon Cup〜さいたま
ぺんてるカップ〜」に特別協賛する。2008さいたまぺんてるカップは、ドラゴン
ボート実行委員会の主催で、埼玉県幸手市の権現堂調節池(行幸湖)特設会場で開催
される。ぺんてる(株)は、今年から特別協賛企業となり、大会名も「さいたまぺんてる
カップ」となる。大会には昨年に引き続き、堀江社長を筆頭に本社、草加工場、古川
工場、茨城工場からぺんてる社員がチームを組み参加する。表彰では「ぺんてる賞」が
設けられ、堀江社長から優勝チームに記念品が贈呈される。ドラゴンボートは20名前後
(大会によって人数が決められている)の団体で、直線250〜300mを漕ぎ、タイム
を競うボートレース。今回の大会は250mを漕ぎ手18名で競技が行われ、ぺんてるは
「ぺんてる飛龍漕艇隊」というチーム(24名)で参加する。また、7月の茨城かすみが
うら大会にも参戦が予定されている。
◎ライオン事務器がコミュニティサイト「LION Jam」オープン
(株)ライオン事務器(桑原能章社長)は、業界初のコミュニティサイト「LlON
Jam(ライオンジャム)」をオープンし、新商品などの役立つ情報を発信する。また、
アンケートに協力するとポイントがたまり、プレゼントなどと交換することができる。
ライオン事務器では、広く会員登録を呼びかけている。http://www.lion-jam.com/
◎GIFTEX・デザイン雑貨EXPO出展社セミナー開く
リード エグジビション ジャパン(株)は、7月9日〜11日まで、東京ビッグサイトで
開催する「第3回国際雑貨EXPO GIFTEX」と「第3回デザイン雑貨EXPO」
の出展社に対する特別説明会を4月10日新橋の第一ホテル東京で開催し、現状報告、
併催行事・イベント、商談の成果を上げるための具体的な提案などが説明された。今年で
3回目となる両展示会は、ISOTと同時開催となる。今年は、国内外から約350社
(前回181社)と出展社も増え、来場者もISOTを含め約6万5000人が
見込まれ、有力バイヤーからの来場登録もすでに多数行われている。また、海外からも
スウェーデン、デンマーク、イタリアをはじめ、約80社が出展の予定。リード社では
「商談の場」としての位置づけが定着しているので、今まで以上に活発な商談展となる
ことが期待できるとして、来場・出展社双方から高い満足度を得ていると発表した。
◎JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2008開催説明会開く
(社)日本DIY協会では、8月28日〜30日まで幕張メッセで開催する「JAPAN
DIY HOMECENTER SHOW 2008」の開催説明会を4月9日千代田区のホテルルポール麹町で
開催した。今回は、初日、2日目をバイヤーズ・デー(ビジネス・デー)とし、DIY
・HC業界の最新トレンドの発信や出展社の商談が活性化するイベントなどを充実
させ、ビジネス&トレードに重点を置いたショウとして開催する。今回の出展社は
約600社、来場者10万人を予定しており、新企画のビジネスセミナー、業界
トレンドコーナー、リフォームパビリオンなどが予定されている。
◎インテリア・ライフスタイル2008開催説明会開く
メサゴ・メッセフランクフルト(株)は、6月11日〜13日まで東京ビッグサイト
西館で開催する「インテリア・ライフスタイル2008」の開催説明会を4月10日
飯田橋のアグネスホールで開催した。この展示会は、クオリティーの高い出展製品、
ユニークな展示スタイル、トレンドを先取りした特別企画が人気の国際消費財専門
見本市。暮らしを彩る多彩な製品を「ライフスタイルを表現する重要なアイテム」と
して展示するライフスタイル提案型のコンセプトが好評を得ている。昨年は36カ国
・地域から2万6332人が来場、29カ国・地域から600社が出展した。今回も
30カ国・地域から600社が出展し、2万8000人の来場が見込まれている。
◎高崎・(株)アサヒ商会広瀬社長ご令室眞理子殿逝去
(株)アサヒ商会(高崎市問屋町12−8−2)社長、広瀬洋一氏のご令室
広瀬眞理子殿は、かねてより病気療養中のところ薬石効なく4月10日逝去された。
享年57歳。通夜は4月12日午後6時より、告別式は4月13日午前11時より
高崎市の本町ブリエッセで執り行われる。喪主は広瀬洋一氏。
◎来週の主な行事・催事予定
4月17日 大阪紙文具流通センター講演会(組合会館)
4月18日 東事協OS会(武蔵カントリー倶楽部・豊岡コース)
4月19日 シャーピーを使ったガーデンワークショップ(東京ミッドタウン)
☆☆☆ 日本文具新聞Eメール通信 2008.4.4 ナンバー431 ☆☆☆
◎東京文具共和共益会4月例会売立会は21日に開催
東京文具共和共益会(原田政樹理事長)の4月例会売立会は、21日午後2時から浅草橋
の共和フォーラム(東京文具共和会館)で開催する。今月の特別展示は次の3社。
・(株)呉竹=万年毛筆、絵てがみセット、ハンドメイドカードなど。当日は歩金を増額
・マックス(株)=ネットワーク型タイムレコーダー
・(株)マルアイ=ホワイトボードシート、新のし袋「エムズストーリー」
◎銀座伊東屋でトンボ鉛筆のデザインコレクションフェア開催中
(株)トンボ鉛筆(小川晃弘社長)は、(株)伊東屋の銀座本店で「TOMBOW Design
Collection Spring Fair」を4月9日まで開催中。トンボ鉛筆では、時代感覚を反映
した独創的なデザイン・ステーショナリーを発表し続けて22年を迎え、これまで
iFデザイン賞、レッド・ドット賞などの国際デザイン賞を受賞している。これらの
デザイン性豊かな商品が一堂に揃えられ、来場者の注目を集めている。また、会期中
には限定販売商品やレーザーネーム彫刻サービスなども行っている。
◎山櫻が墨田支店にSAKURA TERRACEオープン
(株)山櫻(東京都中央区新富2−4−7、市瀬豊和社長)は、墨田区立川3−1−7
の墨田支店3階に「SAKURA TERRACE(サクラテラス)」を4日オープン
した。この施設は地域交流を踏まえたショールームで、「桜」に関する資料などを展示
したり、区内の人々や子供たちに活用してもらうためのワークショップを開設するなど
新しい試みを展開する。今月はオープニング企画展として「さくら×桜×サクラ×櫻」を
テーマに、(財)日本さくらの会、MASAMI DESIGNの協力で、桜が描かれた
墨田区所蔵の錦絵をプリントしたふすま絵や、伝統工芸職人が桜をテーマに制作した
作品を展示し、一般公開している。また、桜に関するミニ博物館も近々開設の予定。
開館時間は午前10時〜午後5時。土日祝日は休館。
◎第9回シヤチハタ・ニュープロダクト・デザイン・コンペティション受賞作品決まる
シヤチハタ(株)(舟橋正剛社長)は、オフィスでも日常でも使えるマーキングツールや
ステーショナリーのニュープロダクト・デザインを募る「第9回シヤチハタ・ニュープロ
ダクト・デザイン・コンペティション」を“マーキング・コミュニケーションツール”を
テーマに公募していたが、今回も応募430作品の受付となった。このコンペティション
は受賞作品を商品化することを前提に選考するため、現実的なプロダクトのデザイン
コンペティションとして、クオリティの高い、発想豊かな作品が増えている。審査会は
2月18日に開催され、入賞10作品が選定された。賞金300万円のグランプリには、
エンドレスマーキングができる「ロールスタンパー」(大友学氏作品)が選ばれた。
この他、1席〜3席、審査員特別賞6点が選ばれた。
◎リコーの全国販社を7社体制に経営統合
(株)リコー(近藤史朗社長執行役員)は、ソリューション対応力の更なる向上のため、
7月1日より、東北地区、中部地区、関西地区、中国地区、九州地区の地域統括会社
(リコー東北(株)/リコー中部(株)/リコー関西(株)/リコー中国(株)/リコー
九州(株))とそれぞれの地域販売会社を経営統合する。また、北海道リコー(株)の
社名をリコー北海道(株)に変更する。これにより、リコーの国内販売会社は、リコー
販売(株)と合わせた全国7社体制となる。今回の5地域での経営統合は、従来の県別
販社による地域密着体制を活かしつつ、地域における大手広域顧客に対するワンストップ
対応力をさらに強化し、グループの総合力を活かしたソリューション販売・支援体制を
より充実させる。
◎ステッドラー社が5月6日を「World Kids Colouring Day」と制定
ドイツの筆記具メーカー「ステッドラー社」は、世界の子供たちの明るい未来を考える
ために、5月6日を「World Kids Colouring Day」とし、様々な活動を通じて、国連
公認の国際的援助団体であるセーブ・ザ・チルドレンが展開する「Rewrite the future!
〜いっしょに描こう子供の未来〜」を支援する。子供たちに平等に与えられるべき
“初等教育を受ける権利”を受けられず、学校へ通えない子供が1億人以上いる。特に
紛争地に多く、学ぶ機会を失った子供たちは未来への甚大なダメージを受けている。
しかし、教育を受けることで彼らの未来を描き直し、幸福と平和が構築できる。
これには、絵を描いたり、色を塗ったりし「想像力や創造性、感性を高める」ことが
重要と考え、ステッドラー社はグローバルな支援活動を行う。2010年までに紛争国
などの子供たち800万人に教育の機会を作るとしている。それに伴い、ステッドラー
日本(株)もイベントや対象商品の販売を通じて集めた募金をセーブ・ザ・チルドレン・
ジャパンに寄付する。
◎ビズネットがマイクロソフト「経革広場」会員向けにサービス提供開始
オフィス用品調達のBPOサービスを提供するビズネット(株)(野末正博社長)は、
マイクロソフト(株)が運営する中小企業向けビジネスポータルサイト「経革広場」
会員向けのオフィス用品調達を中心とした業務効率化サービス提供に関する契約を4月
1日に締結し、同日よりサービス提供を開始した。ビズネットでは「経革広場」会員企業
に対し、物流インフラとITノウハウを活用した業務効率化システムを提供する。
サービス内容は、オフィス用品調達サービス、「ついで便」お預かりサービス、外部倉庫
連携システムなどで、より充実したソリューションサービスの展開を図る。
◎来週の主な行事・催事予定
4月8日 千代田区事務用品組合経営者・若潮会研修会
(ちよだプラットホームスクエア)
4月9日 MDS夏期商品展示会(大阪支店・流通センター展示場)
4月9日 DIYホームセンターショウ開催説明会(ホテル・ルポール麹町)
4月10日 大紙工総会(有馬温泉・欽山)
4月10日 GFTEX・デザイン雑貨EXPO特別説明会(第一ホテル東京)
☆☆☆ 日本文具新聞Eメール通信 2008.3.27 ナンバー430 ☆☆☆
◎トンボ鉛筆新役員、小川社長が会長も兼任
(株)トンボ鉛筆は、3月25日開催の定時株主総会並びに取締役会において
新役員を選任し、小川晃弘社長が会長を兼任すると発表した。新役員は次の通り。
代表取締役会長兼社長(研究開発本部長兼任)=小川晃弘氏、取締役副会長=
小川薫平氏、常務取締役(生産管理本部長)=足立忠氏、常務取締役(新商品開発
兼営業企画担当)=平井英明氏、常務取締役(管理本部長兼経営企画室長)=
武田恵一氏、取締役(営業本部長)=須藤弘雄氏、取締役(商品開発本部長)=
永井雅彦氏、取締役(海外営業本部長)=西村信也氏、取締役(営業本部副本部長)
=大鍛冶征雄氏、取締役(生産管理本部副本部長)=海津裕氏、監査役(常勤)=
伊藤眞吉氏、池田充氏
◎世界地図の収益金で井戸を建設―デビカ―
(株)デビカ(林隆三社長)が発売している「世界地図」の収益による井戸の建設
第1号がカンボジアで実現した。デビカの世界地図収益の一部は「井戸を世界中に
22万基掘る会」の活動に使われており、世界地図1万本の収益の一部で井戸を
1基作ることができる。このたび、世界地図の販売数が1万本を超え、カンボジア
での井戸の建設が実現したもの。デビカの世界地図による井戸は、カンボジア・
バッタンバン州カムリエン郡タサエン地区サマキ村に建設され、今まで1キロ以上
も歩いて水汲みに行っていた子供や女性から感謝されている。今後もデビカの世界
地図が1万本売れると、井戸が1基作れることになる。
◎有隣堂グランデュオ蒲田店が4月16日にリニューアルオープン
有隣堂サンカマタ店は、蒲田駅ビルの耐震リニューアル工事に伴い一時休業をして
いたが、来る4月16日にリニューアルオープンとなる。駅ビルも新名称となり、
店名もそれに合わせて「有隣堂グランデュオ蒲田店」と改称される。グランデュオ
蒲田店は、売場面積約250坪、書籍と雑誌を取り扱う。営業時間は午前10時〜
午後9時。店長は南雲春生氏。電話03−5703−1921。
◎キヤノンS&Sの新社長に土門敬二氏が昇任
キヤノンシステムアンドサポート(株)は、3月26日開催の定時株主総会並びに
取締役会で役員の変更を行い、代表取締役社長に土門敬二氏の昇任を決め発表した。
前社長の金子徹氏はキヤノンマーケティングジャパン(株)の顧問に就任した。
◎来週の主な行事・催事予定
4月1日 加藤憲ホールディングスグループ入社式(名古屋観光ホテル)
4月1〜9日 トンボ鉛筆デザインコレクション・スプリングフェア
(銀座・伊東屋)
4月2〜4日 プレミアム・インセンティブショー春2008(東京ビッグサイト)
4月3日 OSEC、OFMEX活用セミナー(虎ノ門パストラル)
4月4〜30日 山櫻「サクラテラス」オープニング企画展
(墨田区立川SAKURA TERRACE)
◎キングジムがインテリア雑貨の「(株)アスカ商会」をグループ会社化へ
(株)キングジム(宮本彰社長)は、アーティフィシャルフラワー(造花)や
クリスマス・デコレーション、インテリア雑貨の輸入・企画・販売で高い実績のある
「(株)アスカ商会」(本社=名古屋市)の全株式を取得しグループ会社とする。
(株)アスカ商会は、花材流通業界、店舗装飾業界、結婚式場、フラワーアレンジ
メント教室、フラワーショップ等を主な販売チャネルとして、業務用造花の企画・
販売を行っており、日本の造花市場において、1割強の市場シェアを持っている。
業界内で「asca」ブランドは、「高品質とファッショナブルな展開で、これまで
の造花のイメージを変えた」と高い評価を得ている。(株)キングジムでは中長期的
な成長戦略のひとつとして、本業の周辺領域(インテリア商品)への展開があり、
2001年にはフォトフレームの長島商事(株)(現・(株)ラドンナ)、2003
年には腕時計の(株)合同(現・(株)Gクラッセ)をグループ企業としている。
(株)アスカ商会の株式の取得は3月21日付で、代表取締役には岩澤勝康氏
(キングジム取締役)が就任する。
◎ブームの「ペン回し」に最適なペンをぺんてるが緊急輸入
ぺんてる(株)(堀江圭馬社長)は、今、世界中でブームとなっている“ペン回し”
に最適なペンとして話題となっている油性ボールペン「R・S・V・P(アール
エスヴイピー)」をアメリカから緊急輸入し、国内限定発売する。
「R・S・V・P」は同社アメリカ工場で生産、販売されているもので、国内では
未発売の油性ボールペンだが、ペンスピナーと呼ばれているペン回しの愛好家の
間では、ペン回しに最適なペンと高い評価があり、彼らにとっては羨望のペンと
なっている。今回の日本発売にあたっては、日本ペン回し協会の「公認」も得た。
日本のペンスピナー達は、この「R・S・V・P」を個人輸入やインターネットで
購入しており、3月30日に日本ペン回し協会が主催する日本大会の決勝戦(東京・
晴海トリトンスクエアで開催)に合わせて緊急輸入し、国内でも限定発売する。
◎「子ども絵画館inお台場」4月6日までフジテレビ本社1階で開催中
(株)日本香堂(小仲正克社長)が主催する「ふるさとのお盆の思い出」絵画
コンクールの2007年度入賞作品を展示した「子ども絵画館inお台場」が、
東京お台場のフジテレビ本社1階のシアターモールで開催中。この展覧会は3月
20日〜4月6日まで開催され、入賞作品110点が一堂に展示されている。
同コンクールは、全国の小・中学生を対象に「夏休みの思い出」をテーマに描いた
絵画を公募しており、2000年から毎年実施されている。子どもたちに心の
ふるさとを忘れないでほしいという願いから公募を始め、2007年度は5万点を
超える規模となっている。従来は日本香堂銀座本社ビルの特設ギャラリーと専用
Webサイト「子ども海外館.JP」で発表してきたが、応募数の増加や激戦を
極める選考会の“狭き門”を突破した作品に相応しいステージを用意するという
ことから、お台場・フジテレビのシアターモールでの発表となった。また、夏休み
期間(7月20日〜8月31日)に奈良国立博物館でも同展を開催する。
2007年度の応募は、小学校・低学年の部3万2639点、小学校・高学年の部
1万7276点、中学生の部2160点で、原田泰治氏(画家)を選考委員長に、
結城昌子氏(アートディレクター)、酒井輝男氏(朝日学生新聞社編集部長)、
小仲正克氏(日本香堂社長)により審査された。入賞は、小学校・低学年の部
26名、小学校・高学年の部16名、中学生の部15名が選ばれ、ノミネート
された作品も含めて110点が展示された。
◎トンボ鉛筆のホームページがリニューアル
(株)トンボ鉛筆(小川晃弘社長)のホームページが一新された。同社は2013
年に創業100周年を迎えることから、それに向けて「ブランドの構築」を方針の
ひとつに掲げ、これらの活動のコンセプトとなるコーポレートメッセージ「トンボ
のこころ」を構築し、2年前からメディア活動を積極的に行っている。ホーム
ページもこのコーポレート活動を重視した構成にリニューアルされた。
トップページで全国紙広告(3月掲載)に連動したグラフィック表現を採用、商品
情報ページには〈商品トピックス〉を新設し、新製品などの最新情報をRSS対応
(内容を更新するとその内容がいち早く確認できるシステム。RSS対応ブラウザ
かRSSリーダーが必要)で素早い情報発信を行う。このほか、回転バナーで人気
コーナーをアクセス、クイックナビにサイトインデックスをまとめるなど、新しい
データや必要なデータがスムーズにナビゲーションできるようになった。
http://www.tombow.com
◎ショウワノートがキャラクター紙製品の価格改定
ショウワノート(株)(片岸茂社長)は、原紙価格、副資材価格の上昇ならびに
有力キャラクターの版権取得費やロイヤリティの上昇、少子化によるロットの減少
などから、キャラクター紙製品の価格改定(5月1日より)を発表した。改定商品
と希望小売価格は次の通り。( )内は現行価格。
・らくがき〈B5〉120円(100円)・がようし〈B4〉250円(200円)
・ミニぬりえ〈100×148〉120円(100円)・ぬりえ〈A4〉250円
(200円)・ミニきせかえ〈83×160〉120円(100円)・パズル〈B4〉
450円(400円)
◎来週の主な行事・催事予定
3月26日 MDS夏商品商談会(墨田区大平・エムディーエス本社)
3月26日 大阪文具工業連盟総会(帝国ホテル大阪)
3月26日 COMA臨時総会(大阪キャッスルホテル)
3月26・27日 クツワ新製品商談会(クツワ東京店ショールーム)
3月28日 ニコラ読者開放日(有明・TFTホール)
3月29日 日本・紙アカデミー研究会(京都商工会議所)
3月30日 日本ペンスピニングトーナメント
(東京・晴海トリトンスクエア)
◎ライオン事務器歴史資料室特別企画展開催中
(株)ライオン事務器(桑原能章社長)は、昨年10月にオープンした「LION歴史
資料室」(中野区東中野2ノ6ノ11、潟宴Cオン事務器本社内)で、特別企画展
「日本経済新聞広告シリーズ(記憶はきえる 記録はいきる)」を催事コーナーで開催
している。期間は5月30日までの限定企画。
広告は時代を反映するものであり、楽しみながら当時の時代を汲み取り、振り返る
ことができる。「記憶はきえる 記録はいきる」は、日本経済新聞社にシリーズ広告
として、昭和49年1月28日から昭和50年12月19日まで全52回掲載された。
ファイルの広告でありながら、ストレートな訴求ではなく、「ファイルすること自体」
「ファイルをする習慣」に対してポイントを置き広告を展開した。テーマに「ファイル
と生活のかかわりあい」を表現し続けた結果、昭和49年に日経広告優秀賞、昭和50年
に日本広告主協会第15回「消費者のためになった広告コンクール」新聞広告部門優秀賞
の2つの賞を受賞している。以来、33年の歳月を経ても人々を魅了する要素がたくさん
含まれている広告が52作品紹介されている。
◎文紙MESSE2008出展募集開始
来る8月6日、マイドームおおさかで開催する「文紙MESSE2008」(文紙
MESSE協議会、(財)大阪産業振興機構 主催)の出展社募集が始まっている。
今年のテーマは「文具の新しい か・た・ち―進化と回帰―」で、文具・紙製品業界
の発展と出展各社の取引拡大を目指して開催される。文紙MESSE2008では、
各社の新製品や売れ筋商品の紹介と商談の促進、新規取引先との出会い、顧客ニーズ
や市場トレンドの把握、情報交換と交流など新たなビジネスチャンス創出の場として
活用されている。文紙MESSE2008への招待者は、全国の文具紙製品卸・小売
店をはじめ、異業種卸・小売店、量販店、百貨店、ホームセンター、ギフト、ホビー
店などのバイヤー、法人ユーザー等々の招待を予定している。来場目標は4000名、
出展申込みは4月30日まで。
問合せ・出展申込み先=文紙MESSE協議会事務局
〒542−0061大阪市中央区安堂寺町2ノ4ノ14、文健会館3階
大阪文具工業連盟内 電話06−6768−4919、FAX06−6768−4943
◎オフィス・デポ・ジャパンが販売代理店制度を導入
オフィス・デポ・ジャパン(株)(七條良一社長)は、日本における事業拡大の施策と
して新たに販売代理店制度を導入すると発表した。オフィス・デポは1996年の日本
市場への参入以来、現在では首都圏を中心に展開する28店舗の直営店とカタログや
インターネットの販売を中心とする通信販売、法人向けの営業活動を通じて1万
6000アイテム以上にのぼる豊富な品揃えと市場ニーズに合った低価格商品を提供
している。今回新たに販売代理店制度を導入する目的としては、カタログ販売を中心
に成長を続けるオフィス用品の通販市場において、従来のカタログを送付するのみの
ダイレクトマーケティング方式の営業活動を、対面営業方式へと転換させ、事業強化
をはかる事を目指している。人的な接点機会を拡大することで、顧客のニーズを
迅速に把握し、きめ細かなサービスを提供するとしている。オフィス・デポでは、
東京都内を中心に首都圏/名古屋/大阪に限られている営業活動の拠点を、パートナ
ーとなる代理店企業を幅広く募ることで、日本全国へと迅速に拡大し、新規顧客の
開拓と既存顧客との関係強化に努めるとしている。また、店舗のフランチャイズ展開
も検討中であり、昨日まで開催された「フランチャイズショー2008」でも情報
提供を行った。
問い合わせ先
電話0120−824−004又はホームページ(www.officedepot.co.jp)
◎来週の主な行事・催事予定
3月18日 (株)リコー中期計画説明会
(大手町サンケイプラザホール)
3月18日 大紙工定例会(大阪・文健会館)
3月18・19日 デビカ夏の新商品発表会(デビカ名古屋本社)
3月19日 東京文工連経営セミナー(東京文工健保会館)
3月20日〜4月6日 子どもの絵画館inお台場
(フジテレビ本社1階シアターモール)
3月21日 東京文具共和共益会・東京文具のれん会3月仕入例会
(浅草橋・共和フォーラム)
☆☆☆ 日本文具新聞Eメール通信 2008.3.6 ナンバー427 ☆☆☆
◎東京文工連が全文協に事務委託を決定
(社)東京文具工業連盟(長谷川澄雄会長)は、3月5日に開催した第36回定時総会
で平成20年度の事業計画と予算案を承認すると共に、(社)全日本文具協会と事務局
の統合を行うことを承認。4月1日から東京文工連の事務を全文協に委託することが
承認された。これにより、東京文工連の職員は全文協に移り、全文協は東京文工連から
業務委託費を受け取り事務を代行する。統合により、東京文工連と全文協ともに大幅な
経費削減を図ることができるようになる。また、平成19年度事業報告・収支決算承認
の第37回定時総会は5月14日午後5時30分から東京会館エメラルドルームで開催
される。
◎東京文具共和共益会3月例会売立会は3月21日に開催
東京文具共和共益会の3月例会売立会は、21日午後2時から浅草橋の共和フォーラム
(東京文具共和会館)で開催される。今月の特別展示は次の4社。
・オリエント・エンタプライズ(株)=エセルテ インテンスファイルNewシリーズ
5種類、サービス品付セットを紹介
・クツワ(株)=ミッフィーのエコバッグとミッフィークリアホルダー新色紹介
・シヤチハタ(株)=キャップのいらないワンタッチ式はんこ「キャップレス9」の紹介
・三菱鉛筆東京販売(株)=ジェットストリーム多色・多機能デビューセットの紹介
◎LIHIT LAB.ベトナムが新工場建設
(株)LIHIT LAB.(田中経久社長)の100%出資海外子会社である
LIHIT LAB.VIETNAM INC.(平山勝次社長)は、ベトナム北部
ハイフォン市野村工業団地内の既存建物の隣接地に新工場を建設するため、2月23日
に地鎮祭を行った。新工場は、一部2階平屋建てで、工場部分3000u、事務所など
660u。本年9月に完成し、10月からの稼動を予定している。ベトナム工場では、
既存建物の工場部分を新建物に移し、部材並びに完成品倉庫部分も拡張する。従業員も
年内に現在の1.5倍の300人規模とし、ファイル、クリヤーブックを中心として
生産能力も2倍以上に引き上げる予定。
◎再生紙商品について「商品販売継続のお願い」を配布
全紙工、全文協、卸連、全文連の全国団体4団体が連名で「古紙配合率誤表記のお詫びと
商品販売継続のお願い」のポスターを全国の小売販売店、量販店等に配布し、ユーザーの
理解を呼びかけている。
A4判2色刷のポスターには、古紙配合率誤表示に関するお詫びと、
・各メーカーでは現在正しい表示での生産に切り替えておりますが、
店頭に届くまでには今しばらくのお時間を要します。
・商品を撤去しふたたび再生紙にしたり廃棄することは、
新たな環境負荷の増大につながります。
・これらの商品はご使用上の品質には何ら支障があるものではありません。
というコピーを表記し、ユーザーに理解を求めている。
◎来週の主な行事・催事予定
3月11・12日 デビカ夏の新製品発表会(大阪メルカート協同組合)
3月11・12日 サクラクレパス夏の新製品発表会(大阪・本社ビル)
3月11・12日 サンスター文具新製品発表会(大阪支店ビル)
3月11・12日 クツワ新製品発表会(大阪・本社ビル)
3月12日 学研ステイフル絵本シリーズ新商品発表会
(五反田・東京デザインセンターガレリアホールB2)
☆☆☆ 日本文具新聞Eメール通信 2008.2.29 ナンバー426 ☆☆☆
◎アスクルカタログ2008春・夏号などを発刊、環境表示は調査を実施
アスクル(株)は、「アスクルカタログ2008春・夏号Vol.16 No1」「アスクル
家具カタログ2008春・夏号」「アスクルメディカル&ケア2008春の特別号」
「アスクル工場系MROカタログ2008 0号」を発刊した。「アスクル2008
春・夏号」は、約2万4000アイテムを掲載し、そのうち9.9%の約1200
アイテムをプライスダウン、新規取扱商品も約2900アイテムとなっている。
巻頭特集の1は「オフィスのコスト削減をお手伝い」で、材料価格高騰により製品の
値上げが続いているなか、値上げをせずに価格据え置きで提供している。巻頭特集2
「続けているエコロジー」では、製紙メーカーによる古紙配合率問題を受け、環境
表示を含む正確な商品情報の調査を実施。今号では、グリーン購入法・エコマーク・
GPNエコ商品ねっと掲載のいずれかに該当すると確認できた商品に付けていた
「グリーン商品リスト掲載品」マークの情報についても再調査を実施中のため表示を
控えている。再調査の結果、該当が確認できた商品については随時ホームページや
ファックスを通じてお客様へ情報を伝える。これは、アスクルカタログをはじめ
家具カタログなども同様となっている。
◎ナカバヤシ(株)が機構改革などを発表
ナカバヤシ(株)(中林五十一社長)は、2月22日開催の取締役会において機構
改革並びに人事異動などを決議した。機構改革(4月1日付)では、販売の「製販
カンパニー」および「HIカンパニー」をそれぞれ「製販営業部」および「HI事業
部」と呼称変更した上で、これらに付随する企画部、商品管理部、物流部を再編・
統合し、「製販カンパニー」と呼称する。各種シュレッダ、事務機器の販売を主たる
営業範囲とする「シュレッダ・事務器カンパニー」および「環境パピルスカンパニー」
を統合して、「環境・事務機カンパニー」と呼称する。なお、営業部門はそれぞれ
「シュレッダ・事務機営業部」および「環境パピルス営業部」と呼称する。また、佐田
工場、掛合工場を島根ナカバヤシ(株)に、図書館サポートカンパニー兵庫工場を兵庫
ナカバヤシ(株)(関宮ナカバヤシ(株)から社名変更予定)に移管する。以上の機構
改革に伴う人事異動も同時に発表され、6月開催の第58回定時株主総会に付議する。
◎三菱鉛筆が「ジェットストリーム試し書き」イベントを東京と大阪で開催
三菱鉛筆(株)(数原英一郎社長)は、クセになる、なめらかな書き味の油性ボール
ペン「ジェットストリーム」の「試し書きイベントプロモーション」を東京(3月
3〜5日)、大阪(3月6〜7日)に実施する。ジェットストリームの「なめらかさ」
を体感してもらう催しで、『なめらか祈願成就』として、東京は東京駅八重洲地下街
メイン・アベニュー、大阪は梅田ディアモール大阪で開催する。『なめらか祈願成就』
は、桜型の試し書き用紙に「仕事」や「恋愛」「健康」等の願い事を書いて、桜の木に
取り付け、桜の木を満開にするというもの。試し書きをした人には、抽選で500円の
金券や携帯クリーナーがプレゼントされる。また、桜の木に取り付けられた願い事は、
後日神社で祈祷する予定。実施時間は東京が10時〜18時、大阪が11時〜18時。
◎来週の主な行事・催事予定
3月3〜5日 三菱鉛筆ジェットストリーム試し書きイベント
(東京駅八重洲地下街メイン・アベニュー)
3月4〜7日 ジャパンショップ2008(東京ビッグサイト)
3月5日 東京文工連定時総会・経済セミナー(東京文具工業健保会館)
3月6・7日 サンスター文具、サクラクレパス、デビカ他新製品発表会
(浅草橋・共和フォーラム)
3月6・7日 三菱鉛筆ジェットストリーム試し書きイベント
(梅田ディアモール大阪)
3月7日 東京クラウンUNIV見本市(第一ホテル両国)
3月7日 岩崎春の見本市(グランドプリンスホテル赤坂)
3月7日 文具三田会3月例会(銀座・交詢社)
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